第1回 SATREPS 写真展

□ 第1回 SATREPS 写真展 □

地球規模課題対応国際科学技術協力(SATREPS)、世界銀行情報センター
(PIC東京)共催:
第1回 SATREPS 写真展:「地球のために、未来のために 〜ツバル、南
アフリカ、ブータンの空・海・大地の変動に対峙して〜 」

【 日 時 】
・写真展 10月3日(月)〜10月14日(金)午後1時〜午後4時30分
※平日のみ。下記トークセッションの日は、午後1時〜午後8時

・トークセッション(コーヒーアワー)
(1)「沈む島ツバルを星砂で救う」
10月5日(水)午後6時30分〜午後8時
10月13日(木)午後6時30分〜午後8時

(2)「人工地球で南アフリカの農業が変わる」
10月6日(木)午後6時30分〜午後8時

(3)「ブータンを守れ!氷河湖決壊に挑む」
10月12日(水)午後6時30分〜午後8時

【 会 場 】世界銀行情報センター(PIC東京)
(東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階(ロビー))

【申込方法】下記ウェブサイトからお申し込みください。
【詳細情報】http://go.worldbank.org/O7K3ASKO90

【本件に関するお問い合わせ先】
・JST 国際科学技術部 地球規模課題国際協力室
小谷 瑠以(コタニ ルイ)、中澤 久美子(ナカザワ クミコ)、
井上 絵里子(イノウエ エリコ)
Tel:03-5214-8085 Fax:03-5214-7379
E-mail:global@jst.go.jp

・PIC東京(世界銀行情報センター)
E-mail:ptokyo@worldbank.org Tel:03-3597-6650

平成23年度国際機関向け人材発掘・育成研修コース

□ 平成23年度国際機関向け人材発掘・育成研修コース □

★締め切り間近!(10/11)受講生募集のお知らせ★

【FASID】外務省委託「平成23年度国際機関向け人材発掘・育成研修コース

国際機関で勤務を希望する方に国際機関職員に必要な知識の習得や実践力向上を図
るプログラムです。
締め切りが近づいております。ご関心をお持ちの方はお急ぎ下さい。ご応募お待ち
しています!
専用URL: www.fasid.or.jp/kokusaikikan

1.実施期間
国内プログラム:10月29日(土)~12月17日(土)土日祝又は平日夜間を
中心に実施(全13回)
※同様の研修を平成24年1月上旬~3月上旬にも実施予定(募集開始は、10月
中旬以降を予定)

海外プログラム:平成24年1月~3月の内の2週間程度
※但し海外プログラムは、10/29(土)開始の国内プログラム修了者の内、一
定の条件を満たし選抜された若干名が参加対象となります。

2.受講対象者
国際機関での勤務に関心がある学士号以上の学位を有する日本人。
具体的には、民間企業社員、弁護士や医師等専門職、開発援助実務者、政府・政府
関係機関職員、大学院生等。

3.受講料
32,500円(国内プログラム全13回・税込)、部分受講も可。
※海外プログラム選抜者の現地への渡航費及び滞在費は、当プログラムにて負担い
たします。

4.実施場所
国内プログラム
財団法人 国際開発高等教育機構(FASID)セミナールーム
〒107-0052 東京都港区赤坂7-1-16 日本生命赤坂第二ビル1F
※選抜者対象の海外プログラムは、欧米主要都市を予定しております。

5.詳細・お申し込みはWebページから
www.fasid.or.jp/kokusaikikan/
応募締切日は、10月11日(火)17:00です。
選考を経て受講者を決定致します。選考結果は、締切日から5日間以内にメールと
郵送にて通知いたします。

6.お問い合わせ先
財団法人 国際開発高等教育機構(FASID) 事業部/松本・山本(ま)
Email kokusaikikan2011@fasid.or.jp
TEL 03-6804-3503

NGOと僧侶のトークイベント

□ NGOと僧侶のトークイベント □

Brown Bottle Talk ー坊主がNGOと出会う瞬間ー

「タイのエイズ活動をもとに語る、性と業。」
ゲスト;シリワン・アーサーシー(シェア=国際保健協力市民の会 タイ事務所)
× 島田絵加(浄土宗)

日時:2011年10月12日(水)19時〜21時頃
場所:経王寺(最寄り駅 大江戸線「牛込柳町」すぐ)
   東京都新宿区原町1-14
参加費;一般の方 1500円 僧侶 2000円(カンパ大歓迎)
*ワンドリンク、料理つき

定員;25名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加方法:食事を準備いたしますので、下記の問い合わせ先に氏名(一般or僧侶
)、
 参加人数、連絡先を明記の上、10月7日までにお申し込み下さい。

1990年代、タイではHIV感染が急激に広がりましたが、それへの対策も早く
、現在では新しく感染する人の数は減ってきています。しかし、未だに性産業に従
事する人たちや隣国から出稼ぎに来るような人々には適切なケアが届いていません
。また、HIVに感染するのは前世の業のせいだという考え方も、未だに残ってい
て陽性者を苦しめることがあります。
 今回は、タイで長年HIV予防啓発活動や陽性者の支援活動に携わっているシリ
ワンさん(通称;チェリー)が、彼女の経験をもとに移住労働者や性産業に従事す
る人たちがおかれた状況を語ります。そして島田さんに性に関して日本の若者から
聞こえる声や、業についてのとらえ方などを語っていただきます。

詳細とお申し込みは http://www.ayus.org/news1/?p=340
をご参照ください。

【JICA地球ひろば】10/21 CSRセミナー

□ 【JICA地球ひろば】10/21 CSRセミナー □

【JICA地球ひろば】CSRセミナー
「ラオスの雇用創出—無印良品布製マイバッグのリニューアル」

7月から8月中旬までJICA地球ひろばのCSRコーナーで展示を行っていた株
式会社良品計画のCSRセミナーを開催します。

無印良品を企画、開発する株式会社良品計画はレジ袋の代わりとして使っていただ
くことを目的とし、店頭にあるスタンプで自由に印をつけることのできる「自分の
印がつけられる布製マイバッグ」を2006年4月より発売開始し、発売後5年を
経て、全店で販売され、
売れ行きに季節変動のない安定した商品に成長しました。

一方、同社が推進する直接貿易の取り組みの中で、ラオスで雇用創出を進める現地
工場に出会い、その企業活動に大きな感銘を受けました。このラオスの工場では、
現金収入の非常に少ない村で手紡ぎの糸を購入し、藍染め・草木染めの染色工程を
経て、その染色糸を今度は別の村に支給し、手織りしてもらいます。
そして再度手織り生地を買い取り、縫製・加工し、海外またはラオス国内に出荷す
るという一連のサイクルを実施しています。

無印良品ではこれまでも、この工場で生産した手紡ぎ・手織り製品を「Found
MUJI」の商品(生活雑貨)として限定的に販売をしてきましたが、布製マイバ
ックのリニューアルにともない、今後はバックの製造をこの工場に委託することに
なりました。

布製マイバックは長期で販売することから、工場にとってもより安定的な収入源と
なり、もともと彼らが取り組んでいる村全体の「雇用創出」にもつながるのではな
いか、ということから委託製造を決めた経緯や背景などを、同社の雑貨担当カテゴ
リーマネジャーである大伴 崇博氏を講師にお迎えし、さらに詳しくご紹介してい
ただきます。

講師:大伴 崇博氏
(株式会社 良品計画 雑貨担当カテゴリーマネジャー)

関連サイト:
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201110.html#a01-1021-01

日時:10月21日(金)19時から20時30分
場所:JICA地球ひろば 3階 講堂
住所:東京都渋谷区広尾4丁目2番24号
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
対象:ご興味のある方ならどなたでも
参加費:無料
主催:JICA地球ひろば 
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属を
お知らせください。上記関連サイトからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
       tel:0120-767278
       e-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp

【JICA地球ひろば】10/16(金)動物セミナー

□ 【JICA地球ひろば】10/16(金)動物セミナー □

【JICA地球ひろば】月間国別特集関連セミナー
「ウガンダの野生動物を守るために—ウガンダの人々とズーラシアの挑戦」

ウガンダは野生動物の宝庫。
チンパンジーやマウンテンゴリラなどの大型類人猿、ハシビロコウをはじめとした
多くの鳥類などたくさんの野生動物が生息しています。

近い将来、地球上から多くの野生動物が姿を消してしまうと言われている現代、ウ
ガンダに生息する野生動物の多くもまた絶滅の危機に瀕しています。

本セミナーでは、そんな野生動物を守るためにウガンダの人々とともにズーラシア
をはじめとする横浜市立動物園が挑戦した以下2つのトピックについて紹介します

(1)カリンズ森林保護区でのエコツーリズムとズーラシアでの普及活動
(2)ウガンダ野生生物教育センターへの技術支援プロジェクト

プログラム内容と講師:
(1)野生動物と「ともにくらす」
講師:川口 芳矢(かわぐち よしや)氏
(横浜市立よこはま動物園ズーラシア 動物職)
(2)野生動物を「なおす」「しらべる」
講師:松本 令以(まつもと れい)氏
(横浜市立野毛山動物園 獣医師)
(3)野生動物を「しる」「まなぶ」
講師:高橋 麻耶(たかはし まや)氏
(横浜市立金沢動物園 教育普及担当)

関連サイト:
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201110.html#a01-1016-02

日時:10月16日(日)14時から15時30分
場所:JICA地球ひろば 1階 市民のひろば
住所:東京都渋谷区広尾4丁目2番24号
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
対象:ご興味のある方ならどなたでも
定員:50名(先着順)
参加費:無料
主催:JICA地球ひろば 
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属を
お知らせください。上記関連サイトからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
       tel:0120-767278
       e-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp

JOCS勉強会「災害におけるメンタルヘルス」

□ JOCS勉強会「災害におけるメンタルヘルス」 □

 今年3月、私たちは東日本大震災という未曾有の災害を経験しました。
そのような大災害のなかで、どのような心のケアが求められるのでしょう
か。この勉強会では、森数美氏(杏林大学保健学部救急救命学科、
精神科医)と白石仁美氏(カウンセラー)を講師に迎え、災害におけるメン
タルヘルスについて学びます。森、白石両氏の被災地での活動やそれに
よる気づきについても言及していただきます。
 例年、JOCSの海外保健医療勉強会では、さまざまなテーマを取り上げ
ていますが、今年は特別に数度に分けて震災について学んでいきたいと
思います。
 将来海外で保健医療協力に携わりたいと考えている方、国際協力に関
心をお持ちの方など、多くの方のご参加をお待ちしております。

開催日: 2011年10月24日(月) 18:30〜20:30
会 場: JOCS東京事務局 
  東京都新宿区馬場下町1-1 早稲田SIAビル4階
  地下鉄東西線早稲田駅2番出口より徒歩2分

参加費:1,000円 (JOCS会員500円)  
  当日会場にて集めます。釣銭のないようご用意ください。
  また当日JOCSにご入会の場合、会員価格でご参加できます。
  年会費(年額5,000円以上の任意額)をご持参ください。

募集人数:30名(先着順)

申込締切:10月19日(水)
 氏名・住所・職業(学校名)・連絡先・メールアドレスを添えて、 
 JOCSホームページ・メール・FAXでお申し込みください。

講師紹介
森 数美(もり かずみ)
杏林大学保健学部救急救命学科、精神科医。
杏林大学医学部付属病院高度救命救急センター、同院精神神経科にて
勤務。在職中、2003年9月から1年間、JOCSの紹介にて南インドとバン
グラデシュで地域保健医療研修を経験。2008年4月から現職。

白石 仁美(しらいし ひとみ)
「親業」シニアインストラクター、千葉県スクールアドバイザー、上智大
学大学院非常勤講師、「ラルシュ・かなの家」スーパーバイザー、カウン
ラー、RP研究会理事。
現在、JOCSの東日本大震災救援活動として毎月釜石市を訪問し、「心
のケア」チームの一員として活動を続けている。

お申込み・お問合せ
公益社団法人 日本キリスト教海外医療協力会(JOCS) 高橋
〒162-0045 
東京都新宿区馬場下町1-1 早稲田SIAビル4階
TEL 03(3208)2416
FAX 03(3232)6922
http://www.jocs.or.jp  seminar@jocs.or.jp

コミュニティ開発研修:南インドで地域づくりの現場に

□ コミュニティ開発研修:南インドで地域づくりの現場に □

ソムニードの行っているコミュニティ開発の現場に直接触れることで、
国際協力活動、あるいは地域づくりに必要な視点と技術を学ぶことを
目的としています。
途上国でも日本国内でも、住民主導の地域づくりの重要性が叫ばれて
います。では、「住民が主体となった地域づくり」はどのようにすれば
可能になるのでしょうか?
ソムニードが長年積み重ねてきた経験と手法を学びながら、
参加者の皆さんと議論を重ね、フィールドで実践を繰り返しながら、
自分で答えを見つけていく研修です。
詳細HP:http://www.somneed.org/pg167.html

募集人数 5名(最小催行人数;2名)
参加費 10万円(現地集合)
申込み方法 上記詳細HP上の申込みフォームを使用してください。

お問合せ先
特定非営利活動法人ソムニード
(担当:海外事業部/関西準備室 宮下和佳)
電話:078-360-3607/0577-33-4097 FAX:078-360-3607
E-mail:w.miyashita@somneed.org
URL:http://www.somneed.org

開発教育入門講座「写真で学ぼう!地球の食卓」

□ 開発教育入門講座「写真で学ぼう!地球の食卓」 □

ワークショップ体験やレクチャーを通して「開発教育」をわかりやすく紹介する入
門講座。
前半はワークショップ。実際に体験して、「開発教育」を感じてください。
特別編の今回は、DEARの教材『写真で学ぼう!地球の食卓』を使ってのワーク
ショップです。
後半はレクチャーです。参加者の皆さんの興味・関心にあわせながら、「開発教育
」ってなに?何を目指しているの?日本では、世界では、どんな活動が行われてい
るの?といった、開発教育の基本をお話いたします。

開発教育の知識や経験はまったくなくてもOKです。学生、NGOスタッフ・ボラ
ンティア、学校教員、開発関係者など、様々な方が参加しています。開発教育を知
りたい方、実践したい方、DEARの活動に参加してみたい方、まずはお気軽に入
門講座におこしください。

【日時】2011年10月21日(金)19:00〜21:00
※プログラムの進行上、30分以上遅刻される方は参加をご辞退ください。
※基本的に月1回、22日前後に開催しています。

【会場】富坂キリスト教センター1号館会議室
(東京都文京区小石川2-9-4)
地下鉄「後楽園」または「春日」駅下車徒歩7分

【参加費】1,000円(DEAR会員無料)
※当日入会することも可能です。その場合、参加費は無料になります。

【定員】30名(先着順、要事前申込)

【対象】教員、学生(教員志望の方には特におすすめ)、NPO/NGO関係者、
国際協力・交流関係者のほか、フェアトレードや国際協力、テーマに関心のある方

【使用教材】 『写真で学ぼう!地球の食卓』
世界24カ国30家族を訪問し、それぞれの家族と1週間分の食料をならべて撮影
した写真をつかった教材。世界の食卓からみえる文化の多様性・エネルギー・グロ
ーバリゼーションについて学びます(対象:小学生以上)。
http://www.dear.or.jp/book/book01_hungryplanet.html

【申込み方法】
以下のページ申込みフォームよりお申し込みください。
http://www.dear.or.jp/getinvolved/nyumon.html
もしくは、下記までメール、ファックス、お電話でお申込みください。その際、お
名前、連絡先(メール、電話番号など)をご明記のうえ、「○月の入門講座参加希
望」とお伝えください。
※定員が少数につき、キャンセルされる場合は必ず事前ご連絡をお願いします。

【主催・お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 開発教育協会(DEAR)
〒112-0002 東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター
2号館3階
TEL 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940(平日10:00〜18:00)
URL http://www.dear.or.jp/

「アラブの春とパレスチナ情勢の変化」講演会・報告会

□ 「アラブの春とパレスチナ情勢の変化」講演会・報告会 □

「アラブの春とパレスチナ情勢の変化」講演会・報告会のご案内

認定NPO法人Peace Field Japan(PFJ)では、今年8月、
イスラエル、日本、パレスチナの高校生、大学生を対象に、自然と人、人と人、
地域と人との絆を育むことを目的とした「絆プロジェクト」を実施しました。

一方、参加者たちの故郷、イスラエルとパレスチナの国際政治環境には変化の兆し
が見られます。2010年末、チュニジアで始まった通称「アラブの春」と呼ばれ
る民主化の動きは周辺各国に拡大し、未だとどまる気配を見せていません。これら
の中東の動きはパレスチナ情勢にも様々な影響を与え始めています。パレスチナの
国連加盟問題、イスラエルの孤立化など膠着していたパレスチナ情勢にも新たな変
化が見えます。

そこで、PFJでは、絆プロジェクト日本人参加者による報告に加え、中東研究の
第一人者である立山良司教授を迎え、下記の通り「PFJ講演会&絆プロジェクト
2011報告会」を開催します。みなさまのご参加をお待ちしています。

【日時】2011年10月15日(土)17:30-19:30(開場17:15)
※終了後、場所を移して懇親会を行います。
【場所】JICA地球ひろば セミナールーム202
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
(地下鉄日比谷線広尾駅下車1分)
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【内容】第一部 ? 講演会(17:30-18:45)
   「アラブの春とパレスチナ情勢の変化」
講師:立山良司氏(防衛大学校教授)
質疑応答
第二部 絆プロジェクト2011報告(19:00-19:30)

○講師のご紹介:立山良司氏
1947年、東京生れ。早稲田大学政治経済学部卒業後、在イスラエル日本大使館
専門調査員、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)職員、中東経済研
究所研究主幹を経て、1997年より防衛大学校教授。
専門は中東現代政治。著書は「中東和平の行方(1995年中公新書)」「エルサ
レム(1993年新潮選書)」など多数。

【参加費】社会人 1000円 学生 500円
     懇親会:社会人 3000円  学生 2000円
【申込み】info@peace-field.org または
FAX03-3219-8250/電話03-5283-5282
お名前、ご所属、ご連絡先、懇親会の参加/不参加を
お知らせ下さい。
【定員】40名??

スリランカの平和と復興支援を考える

□ スリランカの平和と復興支援を考える □

スリランカでは、2009年5月政府軍の圧倒的な軍事力によって26年間続いた
民族紛争が終焉に至りました。2010年6月に国連事務総長は、専門家パネルを
任命し報告書の作成を求めました。2011年4月に提出された報告書では、
スリランカ政府を強い調子で批判しています。
スリランカ政府はこれに強く反論しています。
他方で、終戦直後に30万人に及んだ難民の大半が2011年7月には帰還を始め
ており、スリランカ北端のジャフナ地域でも、これまで軍によって封鎖されていた
地域への帰還も始まっています。旧LTTE支配地域での開発も進んでいます。
スリランカ国内で、さらに国際的にも著名なジャーナリストであり、
平和運動家でもあるジハン・ペレーラ氏を招いて、スリランカの今後を
ともに考えるシンポジウムを下記の要領で開催します。

2011年10月7日(金) 開場:18:00 開演:18:30〜20:30
会場: 総評会館 5階 501会議室
    東京都千代田区神田駿河台3-2-11
スピーカー:
『スリランカの平和と復興』
ジハン・ペレーラ(スリランカ国民平和評議会(National
Peace Council)専務理事、第一回自由都市・堺平和貢献賞受賞)
『スリランカにおける民族問題の課題』
中村尚司 (パルシック理事)
足羽與志子 (一橋大学教授)※未定
『ジャフナに見る終戦の影響』
井上礼子 (パルシック代表理事)

定員: 40名(先着順)
参加費: 700円
申し込み方法: 1.名前 2.電話番号 3.メールアドレスをご明記の上、
メール(office@parcic.org)またはFAX(03-5209-3453)にて
お申し込みください。

主催:特定非営利活動法人パルシック
協力:国際文化会館アジア・リーダーシップ・フェロー・プログラム(ALFP)