メコン・ウォッチ契約スタッフ募集

□ メコン・ウォッチ契約スタッフ募集 □

メコン・ウォッチ契約スタッフ(カンボジア)募集

求人内容:メコン・ウォッチでは、カンボジア農村地域の自然資源利用に関す
る調査、開発政策に関するアドボカシー活動に一緒に取り組んでくださる契約
スタッフを募集しています。詳しくは以下をご覧ください。

関連HP:http://www.mekongwatch.org/contact/staff_cambodia.html

形態:契約スタッフ

職種:カンボジア農村地域の自然資源利用に関する調査、開発政策に関する
アドボカシー活動

業務内容:
・農村部での調査、記録
・参加型ワークショップのコーディネート
・調査に基づく政策提言活動
・現地・国際NGOとの業務調整・連絡
・東京本部や海外助成団体への報告、プロジェクトに伴う経理
・その他事務全般

募集人員:1名

資格:必要な語学力: 英語(実務が可能なレベル)、クメール語のできる方歓迎

類似業務経験年数:経験不問
その他:カンボジアに長期滞在可能な方。一般的なPCスキル。
メコン・ウォッチの活動内容に賛同してくださる方。

報酬:当団体の規定に準ずる。社会保障完備。
プロジェクトにかかる渡航費や海外旅行傷害保険当団体負担。

団体名:特定非営利活動法人 メコン・ウォッチ

勤務地:カンボジア(試用期間中、東京事務所で勤務期間あり)

勤務期間:2011年10月以降 〜 2012年9月
試用期間3カ月、契約更新の可能性あり

応募方法:履歴書、志望動機(こちらのプロジェクト企画書
http://www.mekongwatch.org/PDF/Bosyu_cambodia.pdfを
ご一読の上、それを踏まえて800-1200字程度で執筆)をメールで
info@mekongwatch.orgまでご連絡ください。
また、現在までの類似活動に関する作成資料、執筆論文があれば
適宜を添付お願いします。

締切り:2011/9/30まで

申込・問合せ先:特定非営利活動法人 メコン・ウォッチ
電話 : 03-3832-5034
メールアドレス: info@mekongwatch.org

映像でメコンを渉る(上映会):東京・京都

□ 映像でメコンを渉る(上映会):東京・京都 □

映像でメコンを渉る(上映会):東京・京都

第4回:自然を生かす人々の知恵

メコン・ウォッチは東京で自然環境情報ひろば丸の内さえずり館、京都で「多
目的カフェかぜのね」のご協力をいただき、メコンの自然と人々に関する映像
の上映会を開催します。東京は9月26日、京都は9月30日です。
ぜひご参加ください。

関連HP:http://www.mekongwatch.org/events/film3_20110926.html

【東京会場】
・日時 2011年9月26日(月)18:30〜20:00
・場所 自然環境情報ひろば丸の内さえずり館
東京都千代田区有楽町1−12−1 新有楽町ビル1F
http://www.m-nature.info/access.html
・映像の解説:木口由香 (メコン・ウォッチ)
・司会:飯沼佐代子(地球・人間環境フォーラム)

【京都会場】
・日時 2011年9月30日(金)19:00〜20:30
・場所 多目的カフェ かぜのね
〒606-8204 京都市左京区田中下柳町7-2(京阪・叡電出町柳駅から徒歩1分)
http://www.kazenone.org/modules/contents/index.php?content_id=3
・映像の解説:木口由香、東智美(メコン・ウォッチ)

参加費:500円(会員は無料)

定員:それぞれ先着30名

主催:特定非営利活動法人 メコン・ウォッチ

協力:自然環境情報ひろば丸の内さえずり館、多目的カフェかぜのね、
(財)地球・人間環境フォーラム

申込:http://goo.gl/YtsqO
または、(特活)メコン・ウォッチevent@mekongwatch.org
もしくは
Fax:03-3832-5034にお名前、参加会場、緊急連絡先を記載の上、
お申し込みください。

問合・申込先:特定非営利活動法人メコン・ウォッチ(担当:木口)
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2階
Tel: 03-3832-5034 Fax: 03-3832-5039
Email: info@mekongwatch.org

講演会 アフガンこれまでの10年・これからの10年

□ 講演会 アフガンこれまでの10年・これからの10年 □

トークイベント「アフガニスタン〜これまでの10年・これからの10年〜」

講師:レシャード・カレッド 氏
(アフガニスタン支援NGO カレーズの会理事長)

2001年9月11日アメリカ同時多発テロから10年。アフガニスタンへの復興
支援を「医療」と「教育」の分野で行うことを目的に2002年4月に“カレーズ
の会”を発足させ、祖国アフガニスタンへの支援活動に取り組んでいる同会理事、
レシャード・カレッド氏よりアフガニスタンの“これまで”と“これから”につい
て講演していただきます。

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日 時:9月25日(日)14:00〜16:00 (開場13:30)
場 所:あーすぷらざ プラザホール(2階)
横浜市栄区小菅ヶ谷1‐2‐1
※JR根岸線本郷台駅改札出て左すぐ
参加費:無料
対 象:どなたでも
定 員:当日先着200名

お問い合わせ先:
TEL 045-896-2899
URL http://www.earthplaza.jp/?p=1418
あーすぷらざ 地球学習班 担当:増田

連続講座 会社帰りに参加するNGO国際協力講座

□ 連続講座 会社帰りに参加するNGO国際協力講座 □

日常生活のなかで「これっていいのかな?」と思うことってありませんか?大量に
廃棄される食べ物、無駄遣いしている気がする紙類・・。実はこうした食料、衣料
、日用品などの多くが海外から輸入され、日本人である私たちの「豊かな」生活は
成り立っています。
しかし、3月11日の東日本大震災をきっかけに、多くの人が自分たちのライフス
タイルを見直し始めています。これから私たちはどのような暮らし、社会のあり方
を目指していけばいいのでしょうか。長い秋の夜、JVCが活動する4カ国の現状
を例に、身近なテーマから国際協力へのについて考えてみませんか?

【開催日時】
第一回「結婚指輪」から考える南アフリカ 10月26日(水)19:30〜21
:00
第二回「海外旅行」から考えるカンボジア 11月2日(水)19:30〜21:
00
第三回「繊維」から考えるラオス 11月9日(水)19:30〜21:00
第四回「居酒屋」から考えるタイ 11月16日(水)19:30〜21:00
第五回「日常」から考える国際協力 11月30日(水)19:30〜21:00

【会場】
日本国際ボランティアセンター(JVC)東京事務所
www.ngo-jvc.net/jp/aboutjvc/address.html
アクセス:JR上野駅・東京メトロ上野駅(地下鉄上野駅3番出口)より徒歩7分
、JR御徒町駅・東京メトロ仲御徒町駅・都営地下鉄上野御徒町駅(地下鉄仲御徒
町駅3番出口)より徒歩5分。

【定員】
各回15名 (5回連続での参加の方を優先いたします。)

【参加費】
5回連続 会員:3000円、一般:4000円
1回ごと 会員:800円、一般:1000円
※参加費は事前にお振込みいただきます。

【お申込み・お問い合わせ】
お申込みは、メール、電話、ファックスで、ご氏名、ご所属、ご連絡先、希望する
講座(連続もしくは、希望する回)を下記担当者まで、ご連絡ください。

日本国際ボランティアセンター(JVC)
台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F TEL:03-3834-2388
/ FAX: 03-3835-0519
E-Mail: info@ngo-jvc.net(連続講座担当まで)
URL: www.ngo-jvc.net

【難民支援協会】定住支援インターン募集

□ 【難民支援協会】定住支援インターン募集 □

難民支援協会(JAR)では、難民のコミュニティ支援、
就労支援活動を担当するインターンを募集します。

■背景:
難民の中には、制度や言葉の問題などから、
日本社会との接点が非常に限られている人も多くいます。
そこで、コミュニケーション力の向上、コミュニティの
基盤の強化を目的として、難民母国の伝統技術・文化を
生かした、ワークショップを行っています。

例えば、母国の布生地を使い、仲間と集まって、
雑貨として仕立てたり、よりよい商品にするにはどうしたら
いいかを話し合ったり、そのほか、日本語教室や生活上
必要な情報に関するオリエンテーションなども実施しています。

また、日本における難民の自立や、地位向上、収入向上のため、
難民の起業・経営支援および就労支援事業を強化します。

■業務内容:
・難民コミュニティワークショップ(月1回、日曜日開催)の
準備・運営
・難民の手工芸品の企画・製作・補助
・マーケットリサーチ
・各団体・企業等との連絡・調整の補助
・その他、事務作業

■応募資格:
・難民支援に理解と情熱を持ち、難民支援協会の理念と活動に賛同できること
・基本的なパソコンスキルを有すること
・手芸に詳しく、アクセサリーパーツを扱ったことがあると望ましい
・営業、接客経験があると望ましい
・英語、トルコ語、ビルマ語のいずれかで業務可能な方は優先します
・期間:6ヶ月以上
(3ヶ月以上から検討をしますが、難民との関係形成上、6ヶ月以上の方を優先し
ます)
・週2-3日以上、10:00-18:00のうち6か月以上(応相談)

■待遇
無給(交通費支給、上限あり)

■インターン開始時期:
2011年9月から

■募集人数:
若干名(適任者が決まり次第締め切ります)

■その他
・インターン誓約書(個人情報管理等)を用意しておりますので、
内容確認後、誓約をしていただきます。
・当会負担によるボランティア保険に加入いたします。

■応募方法
下記の応募フォームよりご応募ください。なお、「希望内容」欄で
「定住支援インターン担当インターン」をお選びください。
条件についてはご相談に応じますので、お気軽にお問合せください。
http://www.refugee.or.jp/support/intern_001200.shtml

■お問い合わせ先
特定非営利活動法人 難民支援協会
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-7-10
第三鹿倉ビル6階
TEL:03-5379-6001 FAX:03-5379-6002
担当:鹿島
MAIL:info@refugee.or.jp
http://www.refugee.or.jp/

難民の手工芸品作成補助のボランティア

□ 難民の手工芸品作成補助のボランティア □

難民支援協会(JAR)では、難民のエンパワメントを目的とした
難民の手工芸品づくりにお手伝いいただけるボランティアを
募集しています。

■背景:
難民の中には、制度や言葉の問題などから、日本社会との接点が
非常に限られている人も多くいます。
そこで、コミュニケーション力の向上、コミュニティの基盤の強化を
目的として、難民母国の伝統技術・文化を生かした、ワークショップを
行っています。

例えば、母国の布生地を使い、仲間と集まって雑貨として仕立てたり、
よりよい商品にするにはどうしたらいいかを話し合ったりしています。

商品としてかたちになることで自信がついたり、難民についての理解を
促進する機会にもなっています。

■業務内容:
・難民の手工芸品の企画・製作・補助
(アクセサリーパーツの購入・準備、タグづけなど)
・その他、関連する業務

■応募資格:
・難民支援に理解と情熱を持ち、難民支援協会の理念と活動に賛同できること
・手芸に詳しく、アクセサリーパーツを扱ったことがあること
・ファッション業界に詳しい人も歓迎です
・活動時間や期間は、ご相談に応じます。できるだけ長く活動してくださる方を求
めています
・活動場所は、JAR事務所(四谷)、ご自宅などご都合に応じます

■待遇
無給

■募集人数:
若干名

■その他
・ボランティア誓約書(個人情報管理等)を用意しておりますので、内容確認後、
誓約をしていただきます。
・当会負担によるボランティア保険に加入いたします。

■応募方法
下記の応募フォームよりご応募ください。なお、「希望内容」欄で
「難民の手工芸品作成補助ボランティア」をお選びください。
条件についてはご相談に応じますので、お気軽にお問合せください。
http://www.refugee.or.jp/support/intern_001200.shtml

■お問い合わせ先
特定非営利活動法人 難民支援協会
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-7-10
第三鹿倉ビル6階
TEL:03-5379-6001 FAX:03-5379-6002
担当:鹿島
MAIL:info@refugee.or.jp
http://www.refugee.or.jp/

【JICA地球ひろば】9/18(日)児労セミナー

□ 【JICA地球ひろば】9/18(日)児労セミナー □

□【JICA地球ひろば】人間の安全保障展関連セミナー
「児童労働—中高生が見たインドの現状」

JICA地球ひろばは、市民の皆さまに幅広く、
国際協力の重要性を知っていただくため、
開発途上国の実情や世界の諸問題を紹介する展示や、
イベント・セミナーを多数開催しています。

9月6日(火曜)からは
人間の安全保障展「世界の幸せと悲しみ」を開催
(12月4日(日曜)まで)。
今回は、開発途上国の課題のひとつである「児童労働」について、
NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)の
活動紹介を通して、
児童労働の実状と課題をあらためて考える機会にしたいと
思います。

本セミナーでは、
「子どもによる子どものための国際協力」を合言葉に、
児童労働の撲滅を目指して活動している国際協力団体の
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)の
「子どもメンバー」の中高生をスピーカーに迎えて、
今夏実施されたインドスタディーツアーの
報告をしていただきます。
また、同団体のスタッフとスタディ—ツアーに参加した
大学生・社会人メンバーも加わっての
トークセッションも行います。

世界でもっとも児童労働者が多いといわれるインド。
同団体は、そんなインドの貧困家庭の子どもたちが
教育を受けられる環境を整えることを目的に、
ラジャスタン州ウダイプールに
学校と手洗い場を建設するキャンペーンを行いました。
その結果、日本の子どもたちからの募金と支援者からの寄付により
2011年4月学校が完成しました。
その現場を訪れた際の体験談を交えながら、
インドの貧困の現実と児童労働根絶の重要性について、
参加者とともに考えます。

プログラム:
(1)子どもによる子どものための国際協力とは?
—フリー・ザ・チルドレンのはじまり
(2)児童労働とは?
(3)中高生が見たインドの現状
(4)わたしたちにできること(トークセッション)

スピーカー:
FTCJ「子どもメンバー」の日本人の女子中学生と
アメリカ人の男子高校生

ファシリテーター兼通訳:
天野 フェイス 冬樹氏(FTCJスタッフ)

※9月11日(日曜)から9月21日(水曜)までの期間、
1階セミナールーム101では、
FTCJの団体紹介と
スタディツアー先のインドの子どもたちが描いた
絵の展示も行います。

対象:ご興味のある方ならどなたでも
定員:50名
参加費:無料
関連サイト:
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201109.html#a01-918-01

日時:9月18日(日)15時30分から17時30分
場所:JICA地球ひろば 1階 市民のひろば
住所:東京都渋谷区広尾4丁目2番24号
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
主催:JICA地球ひろば
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属を
お知らせください。上記関連サイトからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel:0120-767278
e-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp

【JICA地球ひろば】9/21(水)地雷セミナー

□ 【JICA地球ひろば】9/21(水)地雷セミナー □

【JICA地球ひろば】人間の安全保障展関連セミナー
「地雷のない世界をめざして」

地上または地中に設置され、
人や車両の接近や接触によって爆発して危害を加える兵器
「地雷」。
その残虐性、残存性、無差別性から
「悪魔の兵器」と呼ばれています。

いまだ世界の約80の国や地域には多くの地雷が埋まっており、
その埋設数は、各国政府、国際機関により様々ですが、
6000万個とも1億個ともいわれています。

1999年発効のオタワ条約以降、
地雷を取り巻く世界の環境は少しずつ改善されてきましたが、
今なお、世界のどこかで毎日誰かが地雷の被害にあっている
現状があります。
被害者の80%が非戦闘員で、約4分の1は14歳以下の子どもといわれています

JICA地球ひろばの基本展示、
人間の安全保障展「世界の幸せと悲しみ」では
地雷の模型を展示していますが、子どもが興味を引き、
思わず触ってしまいそうな形の地雷もあります。

そのような危険や恐怖と隣り合わせの環境をなくすため、
国や国際機関、NGO、民間企業は地雷の除去を行っています。

しかし、1個数ドルで生産でき、
1分間に1000個以上が散布されてきた地雷。
除去作業にもかかわらず、新たに埋められる地雷。
手作業での除去作業は危険をともない、
また莫大な費用と時間がかかります。
除去作業中に地雷の犠牲になる人も少なくありません。
そんな中、地雷を撤去するロボットや地雷除去機などが開発され、
今では広く実用化されています。

本セミナーでは、地雷除去の現場で長年活躍されてきた、
中込 璋氏と標 昌充氏のお二人を講師に迎え、
「地雷のない世界」のために、
現場ではどのようなことが行われてきたのか、
そして地雷除去活動の最新情報や今後の課題などを踏まえて
お話いただきます。

【プログラム内容と講師】

(1)「地雷ゼロを目指そう—罪なき子どもたちのために—」(40分)
講師:中込 璋(なかごめ あきら)氏(個人コンサルタント)

(2)「アンゴラ最新地雷除去活動について」(40分)
講師:標 昌充(しめぎ まさみつ)氏(個人コンサルタント)

(3)質疑応答(30分)

対象:ご興味のある方ならどなたでも
定員:50名
参加費:無料
関連サイト:
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201109.html#a01-921-01

日時:9月21日(水)18時30分から20時20分
場所:JICA地球ひろば 1階 市民のひろば
住所:東京都渋谷区広尾4丁目2番24号
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
主催:JICA地球ひろば
申込:下記まで電話またはEメールにて、
お名前、連絡先・ご所属をお知らせください。
上記関連サイトからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel:0120-767278
e-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp

国際シンポ:東スーダンにおける学術研究と開発の協働

□ 国際シンポ:東スーダンにおける学術研究と開発の協働 □

国際シンポジウム
「スーダン東部における国際学術研究と開発援助事業との協働の現状と課題:
農業・生計向上・環境分野を中心として」
ホームページ:http://www.chikyu.ac.jp/archiv
e/topics/2011/symposium_110919_annai.
html

日時:2011年9月19日(月・祝)13:30〜17:00
場所:総合地球環境学研究所・講演室
住所:〒603-8047 京都市北区上賀茂本山457番地4
TEL:075-707-2403 FAX:075-707-2509
アクセスマップ:http://www.chikyu.ac.jp/rihn/access/index.html
使用言語:英語
対象:一般(入場無料)
共催:総合地球環境学研究所「アラブ社会におけるなりわい生態系の研究」
プロジェクト、JICA「スーダン国カッサラ州基本行政サービス向上による
復興支援」プロジェクト

開催趣旨:
スーダン東部を舞台に行われております、科学技術振興機構(JST)と
国際協力機構(JICA)の共同実施によるSATREPS(地球規模課題対応
国際科学技術協力)事業である「根寄生雑草克服によるスーダン乾燥地
農業開発」、JICA技術協力「スーダン国カッサラ州基本行政サービス向上
による復興支援プロジェクト」、総合地球環境学研究所「アラブ社会に
おけるなりわい生態系の研究」プロジェクト、と3つのプロジェクト
関係者にお集りいただき、国際学術研究と開発援助事業との協働の問題点
について具体的でかつ活発な議論ができればと考えております。
ご関心のみなさまに是非ともご参加いただけましたら幸いです。誰でも
参加できますが、会場準備の都合がありますので、参加希望者は総合地球
環境学研究所 縄田浩志准教授(E-mail: nawata@chikyu.
ac.jp)あてに
2011年9月16日(金)までにメールでお申し込みいただけましたら幸いです

プログラム:
13:30〜13:40「開催趣旨」縄田浩志(総合地球環境学研究所准教授)
13:40〜14:00「総合地球環境学研究所とスーダン科学技術大学との
共同研究による外来移入種メスキートの統合的管理法の研究と開発」
縄田浩志(総合地球環境学研究所准教授)、Abdel Gabar Babik
er
(スーダン科学技術大学教授)
14:00〜14:20「紅海州における海洋研究と沿岸域開発の現状」
Abdelgadir Dafaalla(スーダン紅海大学海洋研究所教授)、

Abdelmoneim Karamalla(スーダン紅海大学海洋水産学部講
師)
14:20〜14:40「SATREPS事業によるガダーリフ州半乾燥地帯の
天水農業システムの研究:ローカルからローカルへの技術移転に
向けて」石山俊(総合地球環境学研究所プロジェクト研究員)、
縄田浩志(総合地球環境学研究所准教授)、Mutasim Mekki
(スーダン科学技術大学准教授)、Mussab Hassan(JICA
SATREPSスーダン現地職員)
14:40〜15:00 休憩
15:00〜15:20「JICA「スーダン国カッサラ州基本行政サービス
向上による復興支援プロジェクト」について」田中清文(国際開発
センター)
15:20〜15:40「カッサラ州の開発:財務省が果たすべき役割の現状
と課題」Musa Mohamed Osheik Ibrahim(スーダン国
カッサラ州
財務省総局長)、Gamal Mohamed Elhassan Osman(スーダン国
カッサラ州財務省計画・開発局長)
15:40〜16:00「スーダン国カッサラ・プロジェクトの農業・生計
向上分野の課題」古賀直樹(国際耕種株式会社)
16:00〜16:20 コメント:宍戸健一(JICAアフリカ部参事役、
前JICAスーダン駐在員事務所長)
16:20〜16:30 コメント:重田眞義(京都大学アフリカ地域研究資料
センター長、日本ナイル・エチオピア学会会長)
16:30〜16:40 コメント:嘉田良平(総合地球環境学研究所教授)
16:40〜17:00 総合討論

味の素「食と健康」国際協力支援プログラム

□ 味の素「食と健康」国際協力支援プログラム □

・味の素「食と健康」国際協力支援プログラム
−助成事業を募集−

味の素グループは、開発途上国の人々の生活の質の向上を目的に、「食・栄養・保
健」分野において社会への貢献度の高い国際協力活動に対し助成を行います。本プ
ログラムは国連ミレニアム開発目標(MDGs)の達成を視野に入れた味の素グル
ープ社会貢献活動のひとつです。

【応募期間】
2011年9月1日(木)〜10月21日(金)

【支援内容】
1. 対象課題:「食・栄養」分野およびこれらと関連する「保健」分野に関する
課題
2. 対象となる活動:実践活動 (ただし、将来的に「実践活動」につながるこ
とが期待できる場合は、「教育・教材等開発/提供」や「技術研究」についても対
象となります。)
3.対象地域:【アジア】インド、インドネシア、カンボジア、タイ、中華人民共
和国、
バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、マレーシア
【南米】ブラジル、ペルー
4.支援期間・金額:
2011年度募集総額 3,000万円/3年間
(内訳)  2012年度支援 1,200万円 (上限200万円/
年 × 6件程度)
2013年度支援 およそ1,000万円 (上限200
万円/年 × 5件程度)
2014年度支援 およそ  800万円 (上限200
万円/年 × 4件程度)
*複数年申請が可能です(最長3年間)。
【申請者の資格】
(1) 原則として、日本に拠点を有する非営利団体であること
(2) 組織を発足してから2年以上の事業実績を有すること
(3) 事業を展開するための現地拠点があること/カウンターパートがいること

(4) 政治的、営利的、宗教的活動は類似の行為を含めて一切行っていないこと

【応募要項・申請用紙の入手方法、申請方法、お問合せ先】
●味の素「食と健康」国際協力支援プログラム関連サイトにてご案内
http://www.ajinomoto.co.jp/activity/kouken/global/ainkoubo.html
(株)味の素コミュニケーションズ 内 AIN助成プログラム申請受付
E-mail:ain2012@ajinomoto.com
(上記サイトがご覧になれない場合は電子メールにてご連絡ください。)