持続可能な地域開発〜農業を通じた人びとの自立〜

□セミナー開催のお知らせ(特定非営利活動法人HANDS) 
「持続可能な地域開発〜農業を通じた人びとの自立〜」

保健医療協力を専門にするHANDSは、約10年のブラジル・アマゾンでの活動
の中で、保健の枠組みを超えた地域開発のニーズを受け、
農業支援に取り組みはじめました。身近な自然資源を活用した農業が地域にもたら
したものとは。長年にわたり、農業人材の育成や地域開発を行ってきたオイスカ、
JVCの2団体からもご経験を共有いただきながら、住民参加型の開発について考
えます。

関連HP:
http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/semi20110723.html

日時:2011年7月23日(土) 13:30〜16:30(開場 13:00)
場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペース 
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学1F
http://www.geoc.jp/intro/access.html
参加費:HANDS会員無料、一般 500円
定員:60名
主催:特定非営利活動法人HANDS
協力:公益財団法人オイスカ
   特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター
詳細情報、お申込みはこちら
⇒http://www.hands.or.jp/pagesj/00_whatsnew/semi20110723.html

お問い合わせ先
—————————————————————-
 特定非営利活動法人HANDS(担当: 奥田・内田)
 TEL: 03-5805-8565 FAX: 03-5805-8667
 E-mail:seminar1107★hands.or.jp(★を@にしてください)
 URL: http://www.hands.or.jp/

第3回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム

□ 第3回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2011) □

2012年にリオデジャネイロで開催される国連持続可能な開発会議(Rio+2
0)に向けて、「持続可能な開発」について国際社会の関心が高まりつつある中、
「東日本大震災の教訓〜Rio+20につなぐアジア太平洋からの新たな視点」を
テーマに掲げ、公開で発表・討議を行います。

1日目は、東日本大震災に焦点を当て、気候変動や自然災害の側面から、
政治的・社会的システムの回復力や今後の展望について検討を行います。
2日目は、Rio+20の主要なトピックとなる「持続可能な開発のためのガバナ
ンス」と「グリーン経済」について、アジア太平洋の視点から議論を行います。

日時:2011年7月26日(火)9:30〜17:30/7月27日(水)9:
30〜18:00
場所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい)
主催:IGES、国連大学高等研究所
参加費:無料
使用言語:日本語・英語(同時通訳付、一部会場は英語もしくは日本語のみ)
申込締切:2011年7月15日(金)(事前申込要)

参加申込及び詳細はこちら:
http://www.iges.or.jp/jp/news/event/isap2011/index.html

NICCO 2011年度後期インターン生募集

□ NICCO 2011年度後期インターン生募集 □

NICCOでは、国際社会でリーダーシップを取れる人材の育成のため、NGOの
日常業務の中で実務経験を積む機会を提供するインターンシップ制度を設け、団体
のミッションの一つと位置付けて力を注いでいます。採用から半年間は国内での【
広報やファンドレイジング】活動や滋賀県での【生物多様性保全事業】に従事して
もらいます。その後は【海外事業】にも従事することができ、希望すれば【事業地
への派遣】もあります。また今年度は、【東日本大震災の被災地での災害支援活動
】も研修に含まれます。
募集職種・募集条件・応募方法など詳しくはこちらをご覧ください。応募締切は2
011/07/31です。
http://www.kyoto-nicco.org/project/japan/topics/2010-1.html
お問い合わせ:NICCO 吉川、工位(たくい)
電話 075−241−0681 メール intern2011@kyoto-nicco.org

開発教育入門講座/世界がもし100人の村だったら

□ 開発教育入門講座/世界がもし100人の村だったら □

ワークショップ体験やレクチャーを通して「開発教育」をわかりやすく紹介する入
門講座。
前半はワークショップ。実際に体験して、「開発教育」を感じてください。
特別編の今回は、DEARの一番人気の教材『ワークショップ版・世界がもし10
0人の村だったら』を使ってのワークショップです。
後半はレクチャーです。参加者の皆さんの興味・関心にあわせながら、「開発教育
」ってなに?何を目指しているの?日本では、世界では、どんな活動が行われてい
るの?といった、開発教育の基本をお話いたします。
開発教育の知識や経験はまったくなくてもOKです。学生、NGOスタッフ・ボラ
ンティア、学校教員、開発関係者など、様々な方が参加しています。開発教育を知
りたい方、実践したい方、DEARの活動に参加してみたい方、まずはお気軽に入
門講座におこしください。
【日時】2011年7月22日(金)19:00〜21:00
※プログラムの進行上、30分以上遅刻される方は参加をご辞退ください。
※基本的に月1回、22日前後に開催しています。
【会場】富坂キリスト教センター1号館会議室
(東京都文京区小石川2-17-41)
地下鉄「後楽園」または「春日」駅下車徒歩7分
【参加費】1,000円(DEAR会員無料)
※当日入会することも可能です。その場合、参加費は無料になります。
【定員】30名(先着順、要事前申込)
【対象】教員、学生(教員志望の方には特におすすめ)、NPO/NGO関係者、
国際協力・交流関係者のほか、フェアトレードや国際協力、テーマに関心のある方

【使用教材】『ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら』
メールメッセージで広がった「世界がもし100人の村だったら」を使い、実際に
身体を使いながら世界の格差や多様性を体感します。 小学生から大人まで対象に
活用できる、DEARの一番人気の教材です。
http://www.dear.or.jp/book/book01_100.html
【申込み方法】以下のページ申込みフォームよりお申し込みください。
http://www.dear.or.jp/getinvolved/nyumon.html
【主催・お問い合わせ先】NPO法人 開発教育協会(DEAR)
〒112-0002
東京都文京区小石川2-17-41富坂キリスト教センター2号館3階
TEL 03-5844-3630 FAX 03-3818-5940(平日10:00〜18:00)
URL http://www.dear.or.jp/

子どもとできる創造的な対立解決〜問題に向き合う姿勢

□ 子どもとできる創造的な対立解決〜問題に向き合う姿勢 □

「子どもとできる創造的な対立解決」は、自分も相手も尊重して行なう問題解決の
方法です。 子どもの態度や行動の裏には様々な気持ちや言葉にできない思いがあ
ります。大人はそれを一緒に考え、引き出してあげることが可能です。
本研修会では参加者のみなさまに、自分の気持ちや身近な問題と向き合っていただ
き、そこからの気づきをもとにすすめていきます。
学校の教室づくり、職場や家庭での人間関係づくりにも ヒントとなるプログラム
がたくさんあります。 また、参加者の経験共有も含めて、現場での実践について
話し合う時間も設けております。
●日時
2011年7月30日(土)10:30〜17:00、31日(日)10:00〜16:30
●会場
富坂キリスト教センター1号館会議室(東京都文京区小石川2-17-41)
http://www.dear.or.jp/contact.html
●参加費(2日間)
一般:8,000円 会員:6,000円
●定員
30名
●対象
教員、教育関係者、NGO職員など、テーマに関心がある方
●主催・お申込み
(特活)開発教育協会/DEAR Tel: 03-5844-3630
http://www.dear.or.jp/getinvolved/event.html#0730
上記ウェブ上の「参加申込書」に必要事項をご記入の上、開発教育協会にお送り下
さい。

ポルポト裁判の行方 〜「正義」と「国民和解」は実現

□ ポルポト裁判の行方 〜「正義」と「国民和解」は実現 □

ポル・ポト政権時代に約1万6000人を拷問・虐殺したといわれるトゥール・ス
レン政治犯刑務所の元所長カン・ケ・イウ(68歳)被告に「カンボジア特別法廷
」は2010年7月26日、禁錮35年の一審判決を下しました。
今年3月末、第二審(最高裁)の審理が終わり、7月末か8月初めには判決が出る
だろうと言われています。 ポル・ポト派元最高幹部4人を裁くCASE2の初公
判は6月27日に始まり、カンボジア全土で繰り広げられたジェノサイド(大虐殺
)の真相と責任の所在が明らかにされようとしています。また、犠牲者の家族や関
係者からは、CASE3、CASE4の裁判を望む声も上がる一方で、国民和解に
向けた市民運動も活発化しています。
現地取材を通じてポル・ポト裁判の現状とゆくえを報告します。

◎ 日 時: 2011年7月5日(火) 18:45〜21:00(開場18:15)

◎ 会 場: 大竹財団会議室
(      東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル11階)

◎ 交 通: JR東京駅八重洲中央口徒歩4分(八重洲地下街24番出口すぐ)

       東京メトロ京橋駅7出口徒歩3分
       東京メトロ日本橋駅B3出口徒歩4分

◎ 講 師: 内山 二郎さん(フリーライター)

◎ 参加費: 一般=500円/大竹財団会員・学生=無料

◎ 定 員: 30名

◎ 主 催: 財団法人大竹財団

<お問い合わせ>
財団法人大竹財団 Tel 03-3272-3900
http://www.ohdake-foundation.org

スリランカ・スタディツアー2011夏! 歴史遺跡と

□ スリランカ・スタディツアー2011夏! 歴史遺跡と □

スリランカ 〜美味しい紅茶の故郷を訪ねる旅〜
2011年9月10日(土)〜9月19日(月・祝)10日間

インド洋の光り輝く島、スリランカで、スリランカ専門家中村尚司を案内人に、歴
史遺跡と紅茶の故郷を訪ねます。一枚の岩をくりぬいて作られた石窟寺院「ダンブ
ッラ黄金寺院」、約200mの岩山の上にそびえる宮殿跡「シーギリヤロック」。
どちらも世界遺産に登録される遺跡を訪ね、スリランカ文化のルーツに迫ります。

旅の後半は、世界に名立たるセイロン・ティーの魅力、その背景を知りに、2つの
産地へ。ひとつめは、イギリス植民地時代の避暑地の面影残る、ヌワラ・エリヤ。
高地の涼しい気候で育つ、香り高い紅茶の産地です。もうひとつの訪問地、南部デ
ニヤヤでは、甘い香りの「ルフナ茶」として知られる紅茶を生産している小農民を
訪ねます。その他、紅茶博物館や、スリランカ流ティータイムなど、紅茶の楽しさ
を満喫できる旅です。

旅行期間:2011年9月10日(土)〜9月19日(月・祝)

旅行代金:248,000円
(往復航空運賃(成田⇔コロンボ)、全行程宿泊費、食費、全行程移動費、入国税
・空港税、燃油サーチャージ等含む)

最少催行人数:5名
出発空港:成田空港
添乗員:なし。プログラム企画担当者が同行
利用ホテル/宿泊先:
Jetwing Blue(ニゴンボ)
Kassapa Lions Rock Hotel(シーギリヤ)
Queens Hotel(キャンディ)
Helitance Tea Factory(ヌワラエリヤ)
Deniyaya Rest House(デニヤヤ)
Lake Lodge(コロンボ)
利用航空会社:スリランカ航空
食事:全行程食事付(ホテル食、食堂など)

申込締切:2011年8月11日(木)

お申込み・お問い合わせは、
特定非営利活動法人 パルシック(PARCIC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
Tel:03-3253-8990 Fax:03-5209-3453
Email:admin@parcic.org
ホームページ:http://www.parcic.org/

東ティモール・スタディツアー2011夏!

□ 東ティモール・スタディツアー2011夏! フェアト □

東ティモール 
〜フェアトレードコーヒー生産者を訪ねる旅〜
2011年8月27日(土)〜9月4日(日)9日間

パルシックの人気商品「カフェ・ティモール」の産地、東ティモールマウベシ郡で
、コーヒー生産者と、コーヒーのチェリー摘みから加工までを生産者と一緒に体験
する旅です。コーヒーの産地を訪れ、実際にコーヒーの収穫・加工に参加します。

東ティモールでは毎年6月頃になるとコーヒー収穫が始まり、コーヒー畑が活気を
見せ始めます。コーヒー農民は家族総出で収穫に繰り出し、真っ赤に熟したコーヒ
ーの実を一粒ずつ丁寧に手で摘んでいきます。チェリーと呼ばれるこの実を加工場
に持ち寄り、果肉を除去、水につけて発酵させ、2週間天日で乾燥させて村での作
業は完了。この作業を9月頃まで行います。
滞在を通して、私たちが飲んでいる美味しいコーヒーができるまで、そしてコーヒ
ー生産者の人々の暮らしをたっぷりと知ることのできる貴重な機会です。「誰が、
どこで、どのようにコーヒーを作っているのか」その生産の現場を一緒に見に行き
ませんか?

旅行期間:2011年8月27日(土)〜9月4日(日)

旅行代金:258,000円
(往復航空運賃(成田⇔ディリ)、全行程宿泊費、食費、全行程移動費、入国税・
空港税等含む)
※燃油サーチャージの値上がりのため、旅行代金が変更される可能性があります。
何卒ご了承ください。(6月24日)

最少催行人数:5名
出発空港:成田空港
添乗員:なし。プログラム企画担当者が同行
利用ホテル/宿泊先:
Mastapa Garden Hotel(デンパサール)
Hotel Audian(ディリ)
Hotel Pousada(マウベシ)
利用航空会社:ガルーダ航空(成田-デンパサール間)メルパチ航空(デンパサー
ル-ディリ間)
食事:東ティモール国内での全行程食事付き(民泊の際は、皆で自炊をします)

申込締切:2011年8月3日(水)

お申込み・お問い合わせは、パルシック事務局まで!
特定非営利活動法人 パルシック(PARCIC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
Tel:03-3253-8990 Fax:03-5209-3453
Email:admin@parcic.org
ホームページ:http://www.parcic.org/

東日本大震災対

□ 東日本大震災対応 漁業再開支援職員募集 □

特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパンは、アジア・アフリカ20カ国以
上で子どもの教育支援事業を中心にコミュニティ開発事業を実施する、国際協力N
GOグッドネーバーズ・インターナショナルの日本メンバーです。
この度当団体は、東日本大震災被災者支援事業の漁業再開支援プロジェクト担当者
を募集します。

【ポジション】事業部職員1名
【期間】 2011年7月〜2011年12月まで(契約職員、試用期間3カ月)

【職務内容】
東日本大震災被災者支援事業 漁業再開支援プロジェクト担当
【待遇】月給20万円程度支給。社保完備。
通勤圏内の場合:通勤手当2万円/月まで実費支給
岩手県釜石市グッドネーバーズ臨時事務所兼宿舎に泊まりこみ可能(宿泊費無料)

【勤務時間】週5日(平日)みなし8時間労働制

【勤務地】岩手県釜石市グッドネーバーズ臨時事務所

【応募条件】
・自動車の運転に慣れている人
・コンピューターが使える事(word 、excel等)
・人と協力してチームで働く柔軟性のある方

【選考日程】
2011年7月6日 日本時間23:00 締め切り
6月28日—7月7日 書類審査
6月29日—7日8日 面接
7月8日 最終選考結果通知
ただし適任者が決まり次第終了

【応募書類】※いずれも書式自由。
1. 履歴書(日本語・写真不要)
2. 職務経歴書(日本語)
3. 自己PR文(当団体にどのように貢献できるのか)A4で1枚程度。日本語

【応募方法】上記書類3点下記メールアドレスにお送りください。
担当:小泉 admin@gnjp.org

件名を【漁業再開支援スタッフ応募】としてください。
ご応募お待ちしております。
http://www.gnjp.org/news/recruit/recruit_20110627.html

国際キャリア合宿セミナー参加者募集!

□ 国際キャリア合宿セミナー参加者募集! □

国際キャリア開発プログラムでは、
グローバルマインドを持った職業人を目指す若者を対象に
下記の日程で国際キャリア合宿セミナーを開催致します。
昨年度は、全国38大学から260名の参加があり、
そこで出会った仲間の間から様々な活動が始まりました。
何かしたい!けど、何から始めたらいいかわからない方、
一緒にあなたのキャリアプランのヒントを見つける
プログラムです。

「国際キャリア合宿セミナー」
◆国際キャリア開発基礎
 9月2日(土)〜5日(月)
◆英語で学ぶ国際キャリア(国際実務英語1・2)
 9月23日(金)〜25日(日)

・WEBサイト
http://www.kokusai.utsunomiya-u.ac.jp/career-program/index.html

募集〆切は、8/1です。
募集人数は、基礎:120名(先着順)、英語1・2合計:100名(先着順)