【特定非営利法人APLA】インターン募集

□ 【特定非営利法人APLA】インターン募集 □

 APLAは、フィリピン・ネグロス島で飢餓に直面した砂糖キビ農園労働者が農
民として地域で自立するために支援してきた20 年以上の経験を、インドネシア
や東ティモールなどの他の地域とも共有し「農を軸にした地域づくり」のネットワ
ーキングを進めているNPOです。
 それと同時に、関連会社である?オルター・トレード・ジャパンが担う「民衆交
易(フェアなだけでなく、モノの生産・流通・消費を通じて、作る人と食べる人が
直接出会い、共に支えあう関係性を築くことを目的とした貿易)」についてより多
くの人に知ってもらい、「オルタナティブ」な社会のあり方をみんなで創っていく
ことをめざしています。

【期間】
2011年10月から一年間(開始後2週間は試用期間とします)
月曜〜金曜日の間で週2日程度(イベント時は土日祝日の勤務をお願いすることも
あります)
勤務時間 10:00〜17:00
※開始時期・勤務日・勤務時間については相談に応じます。

【待遇】
無給(1日1000円までの交通費補助あり)、関連書籍の支給

【勤務地】
APLA事務局(新宿区大久保)およびイベント開催地

【業務内容】
・民衆交易/フェアトレード商品の広報・営業
・新規顧客開拓のための調査・営業
・新商品の企画(民衆交易/フェアトレード商品と国内農産物のコラボ商品の開発

・イベント出店補佐、イベント当日の物品販売(アースデイ、グローバルフェスタ
、土と平和の祭典、安穏朝市など)
・定期刊行物やダイレクトメールなどの発送作業
・その他、関連する事務作業
※具体的には、採用時に相談のうえ、決めさせていただきます。
※本人の希望により、セミナー等への参加の機会もあります。

【研修内容】
・APLAの理念や活動内容などを知っていただくためのオリエンテーション
・オルター・トレード・ジャパンの商品を知っていただくためのオリエンテーショ

【必要な条件】
・APLAの活動理念に賛同し、長期的に活動に参加する意志のある18歳以上の方
(現在APLAの会員ではない方には、入会していただきます)
・「農と食」の問題に関心がある方
・新しく出会う人とのコミュニケーションが得意な方
・基本的なパソコン操作(Word、Excelなど)ができる方

【その他】
・インターン期間の終了後、インターン修了証を発行することが可能です。
・インターンシップは、その後の雇用をお約束するものではありません。

【応募方法】
履歴書(写真添付)と志望動機(1000字程度)をメールもしくは郵便にて送付
してください。
書類選考を通過した方を対象に、個別面接をおこないます。

【応募締め切り】
2011年8月31日必着(ただし、適任者が見つかり次第締め切ります)

【応募・問い合わせ先】
特定非営利活動法人APLA (Alternative People\’s
Linkage in Asia)
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-15サンライズ新宿3F
TEL: 03-5273-8160 / FAX: 03-5273-8667
HP: http://www.apla.jp / E-mail:info@apla.jp

【JICA地球ひろば】被災地活動レポート

□【JICA地球ひろば】特別展関連セミナー

「世界はつながっている—海外援助チームとの被災地活動レポート—」

JICA地球ひろばでは現在、特別展「世界はつながっている—
今こそ考えよう、世界と日本の関係」を開催しています。
日本は、東日本大震災という未曽有の災害に見舞われ、
復旧・復興という大きな試練に直面しています。
この震災に対し、世界の163の国・地域から支援の手が差し伸べられました
(2011年7月27日現在、外務省HPより)。
特別展は、そんな今だからこそ、あらためて世界と日本のつながりに
ついて考えてみようという視点で始まりました。
9月4日(日曜)までの開催となりますので、ぜひご来館ください。

8月26日(金曜)には、東日本大震災の際にも多くの国々から派遣された
救助チームの活動と日本の国際緊急援助隊(JDR)についての
関連セミナーを開催します。

プログラム内容と講師:
【国際緊急援助隊(JDR)の概要・取り組み・震災での主な活動】
講師:山本 愛一郎(JICA地球ひろば 副所長)

【宮城県南三陸町でのイスラエル医療チームとの活動報告】
講師:雑賀 祐子氏(元青年海外協力隊(職種:看護師))

【近年の国際緊急援助隊(JDR)派遣活動報告(2010年パキスタン洪水、
2011年ニュージーランド地震)と国際的な支援体制について】
講師:渡邉 利一氏(JICA国際緊急援助隊事務局 緊急援助課)

【トークセッション&質疑応答】
ファシリテーター:山本 愛一郎(JICA地球ひろば 副所長)
イスラエル医療チームとの活動の問題点や海外の救助チームとともに
活動する際の今後の課題、そして海外と日本の支援チームの比較と
今後のJDRの課題などについて話し合っていただきます。

関連サイト:
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201108.html

日時:8月26日(金)19時から20時30分
場所:JICA地球ひろば 1階 市民のひろば
住所:東京都渋谷区広尾4丁目2番24号
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
参加費:無料
定員:50名
対象:ご興味のある方ならどなたでも
主催:JICA地球ひろば
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属を
お知らせください。上記関連サイトからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel:0120-767278
e-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp

スタディツアー「フェアトレード紀行 9日間」

□ スタディツアー「フェアトレード紀行 9日間」 □

(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
スタディツアー(バングラデシュ)「フェアトレード紀行 9日間」
http://www.shaplaneer.org/know/studytour.html

フェアトレードは、生産者と消費者が対等な立場で行う貿易として、国際協力以外
の分野からも注目されています。適正な賃金の支払いや労働環境の整備などを通じ
て、生産者の生活向上を図ることを目的としています。ぜひ当ツアーでフェアトレ
ードの現場から吹く風を感じてください。

ポイント1.
織物や刺しゅうなどのフェアトレード製品の生産現場を多数、訪問・見学。同時に
、フェアトレード活動の背景にある生産者の文化や生活状況に触れることで、より
深くフェアトレードを感じることができます。

ポイント2.
全行程に国際協力NGOシャプラニールの日本人職員が同行します。参加者ととも
に国際協力、フェアトレードについて考えます。

ポイント3.
羽田空港・深夜便を利用。東京近郊の方はもちろん、全国からより参加しやすくな
りました。帰りは成田空港に早朝帰国。時間を有効に利用できます。また、会社勤
めの方も3日間の休みをとれば、参加が可能です(19日(月)は「敬老の日」、
23日(金)は「秋分の日」)。

【旅行日程】2011年9月17日(土)〜9月25日(日)
【旅行代金】228,000円
(羽田空港使用料2,000円、バングラデシュ空港税約4,280円、航空保険
&燃油料約23,320円<2011年5月31日現在>は別途必要です)
【募集予定人数】16名(最少催行人数12名。予定人数になり次第、〆切ります

【申込〆切】2011年8月10日(水)

【主催】エアーワールド(株)
【ツアー申し込み】(株)マイチケット
TEL:06-4869-3444 FAX:06-4869-5777 E-mail:info@myticket.jp

【資料請求・問い合わせ】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 スタディツアー担当
TEL:03-3202-7863 FAX:03-3202-4593
E-mail:studytour@shaplaneer.org

9月9日(金)アフガニスタン人スタッフによる報告会

□ 9月9日(金)アフガニスタン人スタッフによる報告会 □

9.11アメリカ同時多発テロ事件から10年となる今年、難民を助ける会の
アフガニスタンでの地雷対策活動も10年を迎えました。世界有数の地雷
汚染国であるアフガニスタンから、このたび難民を助ける会カブール
事務所の5人のスタッフが来日するのに合わせ、活動報告会を開催します。

地雷問題の現状と難民を助ける会の活動の今、そして、10年で何が
変わり、何が変わらなかったのか。生の声をぜひお聞きください。

※逐次通訳つき

■日時:2011年9月9日(金) 午後6時30分〜8時30分

■会場:難民を助ける会事務所3階会議室
(東京都品川区上大崎 2−12−2 ミズホビル3F)
JR/東急目黒線/東京メトロ南北線/都営三田線 目黒駅から徒歩2分

■参加費:無料

■定員:50名(先着順、要事前申し込み)

■お申し込み:
お電話(03-5423-4511)か下記URLよりお申し込みください。
http://www.aarjapan.gr.jp/about/news/2011/0728_710.html

(発表者)
●エザトゥッラー(Ezatullah):地雷回避教育のインストラクター。6
0歳
●バシール・バーセル(Bashir Baaser):地雷回避教育の移動映画
教室
チームリーダー。31歳
●ハシマトゥッラー(Hashmatullah):カブール事務所の会計事務を
担当。
19歳
●ヤマ・ハカミ(Yama Hakami):地雷対策事業全般の統括を担当。
28歳
●ナデル・シャー(Nadel Shah):9歳のとき不発弾事故で両手と右目
を失う。
カブール事務所の会計事務を担当。25歳

NICCO東日本大震災被災者支援事業担当:契約職員

□ NICCO東日本大震災被災者支援事業担当:契約職員 □

NICCOの東北地方被災地支援事業に従事し、京都本部や
東京事務所での事業担当、及び被災地でのプロジェクト
マネージャーまたは調整員等を務める職員を募集。

京都本部にて3ヶ月程度の業務経験を積んだ後、希望に応じて
東京事務所勤務、または事業地に派遣され、仮設住宅の
コミュニティ作りと温食の提供、清掃・がれき撤去、お年寄り、
子どもを対象とした心のケア、害虫対策等の事業に従事。

関連HP:http://www.kyoto-nicco.org/advertisement/index.html

職種:契約職員
資格:1) 一般企業等での業務経験が3年以上ある方
(国際協力、災害支援分野での経験は問いません)
2) マネージメント能力及びコミュニケーション能力を重視
3) 心のケア事業担当希望者は、開発教育等の経験が
あれば重視
報酬:当会規定による。
*社会保障完備。
*京都本部及び東京事務所勤務時は交通費支給。
*世帯主として住居を賃貸の場合、住居手当支給。
*東北臨時事務所勤務時は住居完備。
*3ヶ月の試用期間あり。
*1年契約。その後契約更新及び正職員採用の可能性あり。
団体名:公益社団法人日本国際民間協力会(NICCO)
勤務地:NICCO京都本部、東京事務所及び東北事業地
(陸前高田、気仙沼、名取等)
勤務時間:京都、東京事務所:平日午前10時〜午後6時
(残業あり)
*週休2日制(土・日・祝祭日休み)。
夏季冬季休暇あり。
*東北臨時事務所勤務時は、各事務所の規定による。
応募方法:履歴書(E-mailアドレスも記入)、職務経歴書、
及び志望動機書(A4用紙1枚程度)を下記連絡先に
E-mailか郵便にて送付。
なお、応募書類は返却いたしません。
*書類選考後、面接日時を本人に直接通知します。
締切り:2011年8月17日(水)まで(決定次第終了)
申込・問合せ先:公益社団法人日本国際民間協力会
担当 久保、美口
〒604−8217
京都市中京区六角通新町西入西六角町101番地
電話 075−241−0681
ファックス 075−241−0682
メール recruitment@kyoto-nicco.org
HPアドレス http://www.kyoto-nicco.org/

NICCO海外事業担当:契約職員募集

□ NICCO海外事業担当:契約職員募集 □

(マネージャー・調整員若干名、電気分野専門職員1名)

NICCOの事業地(マラウイ、パレスチナ、ヨルダン、イラン、
パキスタン、東北地方被災地等)にて、プロジェクト
・マネージャーまたは調整員を務める職員を募集。
京都本部にて3ヶ月程度の業務経験を積んだ後、事業地に派遣。

関連HP:http://www.kyoto-nicco.org/advertisement/index.html

職種:契約職員
資格:1) 一般企業等での業務経験が3年以上ある方
(国際協力分野での経験は問いません)
2) 英語での業務遂行が可能な方
3) マネージメント能力及びコミュニケーション能力を重視
4) 電気分野専門職員希望の場合は、電気工学や
バッテリー等の分野での知識、経験を有する方
報酬:当会規定による。
*社会保障完備。
*国内事務所勤務時は交通費支給。
*世帯主として日本で住居を賃貸の場合、住居手当支給。
*海外事務所勤務時は住居完備。
*3ヶ月の試用期間あり。
*1年契約。その後契約更新及び正職員採用の可能性あり。
団体名:公益社団法人日本国際民間協力会(NICCO)
勤務地:NICCO京都本部、及び海外事業地
勤務時間:平日午前10時〜午後6時(残業あり)
*週休2日制(土・日・祝祭日休み)。
夏季冬季休暇あり。
*海外事務所勤務時は、各事務所の規定による。
応募方法:履歴書(E-mailアドレスも記入)、職務経歴書、
及び志望動機書(A4用紙1枚程度)を
下記連絡先にE-mailか郵便にて送付。
なお、応募書類は返却いたしません。
*書類選考後、面接日時を本人に直接通知します。
締切り:2011年8月17日(月)まで(決定次第終了)
申込・問合せ先:公益社団法人日本国際民間協力会
担当 久保、折居
〒604−8217
京都市中京区六角通新町西入西六角町101番地
電話 075−241−0681
ファックス 075−241−0682
メール recruitment@kyoto-nicco.org
HPアドレス http://www.kyoto-nicco.org/

JANICインターン募集のお知らせ

□ JANIC インターン募集のお知らせ広報グループ

内容:・ウェブサイト更新・管理
・会報誌やレポートなどの原稿執筆
・セミナーやキャンペーン、イベントの企画・運営
・その他広報先一覧などデータ管理業務補佐
・会員管理・会員向けサービス補佐、イベント出展補佐、発送作業
関連HP:http://www.janic.org/about/recruit/janic_26.php
職種:広報業務担当
資格:・JANICの趣旨に賛同し、個人会員になること。
・基本的なPCスキルをお持ちの方
・細かい作業やNGOを中心とした国際協力関係者との交流を厭わず、
自分から積極的に課題を見つけて業務に取り組めること。
報酬:無給、交通費支給(1日1,000円以内)
団体名:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
勤務地:JANIC事務所もしくは事業実施会場
勤務時間:原則2011年8月〜1年間。
但し、期間については半年以上を前提に応相談。
週2、3日程度業務につける方(月曜日〜金曜日)。
応募方法:履歴書と参加動機(1000字程度)を提出。
メールでの応募可。希望の担当部門をお書きください。
1次試験:書類審査、2次試験:面接
締切り:2011年8月19日(金)必着
申込・問合せ先:169-0051 新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F
(特活)国際協力NGOセンター 事務局(担当:津島)
TEL:03-5292-2911 FAX:03-5292-2912
E-mail:global-citizen@janic.org

トークイベント これからの農業と食生活を考える

□ トークイベント これからの農業と食生活を考える □

「世界食料デー」月間2011 みんなで食べる幸せを プレイベント

10月1〜31日に行われる「世界食料デー」月間に先立ち、世界や日本が抱える
食料問題を考え、解決のための糸口を探るイベントを、NGO/NPO、国際機関
が全7回で開催します。

第2回 トークイベント
これからの農業と食生活を考えるヒント
−バングラデシュと日本のマーケットから−

日時 :8月6日(土)13:00〜14:30 <受付12:30〜>
場所 :地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペース
(表参道駅から徒歩約5分、渋谷駅から徒歩約10分)
http://www.geoc.jp/intro/access.html
参加費:無料
定員 :40名(申し込み先着順)
主催 :(特活)ハンガー・フリー・ワールド
協力 :NPO Farmer\\\’s Market Association
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

概要
ハンガー・フリー・ワールドがバングラデシュで行っている有機農業事業。
貧しい農村地帯ならではの有機農業の重要性や、農村地帯の生産者と都市部の
マーケットをつなげる試みについて、バングラデシュ支部事務局長のアタウル・
ラーマン・ミトンが紹介します。また、Farmer\\\’s Market As
sociation の田中
佑資さんに、生産者と都市部の消費者をつなぐファーマーズマーケットについ
て紹介していただきます。よりよい食生活を送るためにお互いに学び合えるこ
とは何なのか、また、私たちのこれからの食生活をどうしていくべきなのかを
考えます。

申し込み方法
ハンガー・フリー・ワールド 担当:儘田(ままだ)
03-3261-4700 hfwoffice@hungerfree.net
※ 名前、所属、ご連絡先を記載の上、ご連絡ください。

***************************

□「世界食料デー月間」について
10月16日が世界食料デー。国連が制定した世界の食料問題を考える日
です。日本では10月1〜31日を「世界食料デー」月間とし、国際機関、
NGOが協力してさまざまなイベントを行います。

【世界食料デー月間2011公式サイト】
http://www.worldfoodday-japan.net/

□プレイベント日程(タイトル/開催日時/主催/場所)
第1回  世界と地球の困った現実
−買っているのに捨てる私たち−(ワークショップ)
7月30日(土)/日本国際飢餓対策機構/兵庫
第2回  これからの農業と食生活を考えるヒント
−バングラデシュと日本のマーケットから−
8月6日(土)/ハンガー・フリー・ワールド/東京
第3回  ゼロ・ハンガー・ネットワーク・ジャパンによるブルキナファソでの
取り組み
8月下旬/緑のサヘル/東京
第4回  東北へ食品パッケージ届けよう!プロジェクト(ボランティア体験)
9月1日(木)/セカンドハーベスト・ジャパン/東京
第5回 「貧困国」の「食の安全」に私たちの責任?
−アフリカに導入される遺伝子組み換え作物の事例から−
9月16日(金)/WE21ジャパン・アフリカ日本協議会/神奈川
第6回  食料価格:危機から安定へ(仮)
9月28日(水)/FAO日本事務所・国際農林業協働協会/東京
第7回  グローバルフェスタ会場にてミニセミナーを開催予定

「世界食料デー」月間2011呼びかけ団体:
(特活)アフリカ日本協議会、(特活)WE21ジャパン、
国際農林業協働協会、セカンドハーベスト・ジャパン、
日本国際飢餓対策機構、(特活)ハンガー・フリー・ワールド、
緑のサヘル、国連食糧農業機関(FAO)日本事務所

アジアン涼スイーツ食べて東北支援!

□ アジアン涼スイーツ食べて東北支援! □

ベトナムとミャンマーのスイーツを食べると、収益全額が東日本大震災の
復興支援活動資金となるチャリティーカフェです。

メニューはベトナムの「チェー」とミャンマーの「ファルーダ」、各600円。
「チェー」はランブータンなどのフルーツが入ったかき氷、
「ファルーダ」はプリン、ゼリー、アイスが入ったミルクドリンクです。

BAJは岩手県大船渡市・陸前高田市で「さんさんの会」と「SAVE
IWATE」という地元ボランティア団体と協力して、避難所や
仮設住宅へ栄養バランスを考慮したお惣菜を届けています。
「食」を通じて被災地へ希望を届ける活動です。

暑い夏に冷たいスイーツを楽しみながら寄付をする!
東北の被災地を応援しにぜひお越しください。

<イベント詳細>
日にち:  2011年8月18日(木)
営業時間: 13:00〜15:00(売り切れ次第終了)
場所:  Social Energy Cafe(ソーシャルエナジーカフェ)
東京都世田谷区経堂2-19-5
※小田急線経堂駅から徒歩5分
※地図はこちら→http://amba.to/9uPm2r
お問い合わせ:認定NPO法人ブリッジ エーシア ジャパン
TEL 03-3372-9777(10:00〜18:00)
BAJお問い合わせフォーム
http://www.baj-npo.org/Contact/form.cgi
担当:大須・秋葉

詳細はこちらをご覧ください→http://amba.to/rmkCvB

8月5日(金)から18日(木)まで東日本大震災復興支援活動の
展示もおこないます。

Devex日本支社インターン(ジャーナリズム)募集

□ Devex日本支社インターン(ジャーナリズム)募集 □

デベックス日本支社(www.devex.com/jp)では、国際協力とジャ
ーナリズムに興味のある学生や若手の社会人を対象に、ジャーナリスト・インター
ンを募集します。
同インターンに採用された方は、当社編集部の記者の指導を受けながら、情報収
集や取材、記事執筆などの実務経験を通じて、ジャーナリストとしての基礎を学ぶ
と共に、国際協力業界に関する知識や仕組みを深く理解することができます。
国際協力に特化したメディアを世界的に展開する当社での業務を通じて、ご自身
のキャリア形成においてプラスとなる経験を得ていただければと思います。

勤務開始後は、先輩記者の取材の同行からスタートし、ご自身の希望と能力に応
じて記事執筆をお願いします。今年の5月より勤務しているインターンは、数か月
で執筆能力を格段に上げ、週に2、3回のペースでWebサイト(http://
jp.devex.com/careertop / http://jp.de
vex.com/newstop を参照)に記事を掲載しています。
あなたも自分の名前で影響力のある記事を世界に発信してみませんか。

【業務内容】
1. 国際協力分野におけるキャリア関連情報、ビジネス情報、援助動向などに関
する情報収集、取材企画作成サポート、連絡調整、取材同行、記事執筆サポート
2. 当社グローバルサイトに掲載されている英文記事の翻訳作業
3. Webサイト管理(記事掲載など)
4. 写真/ビデオ撮影、編集

【必要な業務経験・能力】
1. 関連分野の学位を取得中、もしくは最近取得したこと(関連分野:国際開発
、国際関係、政治学、国際ビジネス、ジャーナリズムなど)
2. 国際協力あるいはジャーナリズムに関連する実務経験を有すること(インタ
ーンやボランティアとしての経験を含む)
3. 高い文書作成能力、分析能力を有していること
4. 対人コミュニケーション能力に優れていること
5. 英語での文書作成や翻訳、電話対応等のコミュニケーションが可能なこと

【望ましい業務経験・能力】
1. 新聞、雑誌、Webマガジン等に記事を書いた経験があること(インターン
やボランティアとしての経験を含む)
2. 修士過程に在籍中の学生、もしくは修士号を最近取得した社会人であること

3. Web関連知識・経験を有すること
【報酬】
交通費ほか実費支給
※毎週各記事のアクセス数ランキングをとり、上位入賞者には社長賞も!?

【勤務予定地】
新宿区の当社オフィス

【業務開始日】
2011年8月中旬以降

【勤務期間・頻度】
3カ月以上、週2日以上(応相談)

【募集人数】
若干名

【応募方法】
ご興味のある方は、ご自身の履歴書(和文・英文)および志望動機を記した用紙(
形式自由)を以下の申し込み・問い合せ先メールアドレスまで送付してください。
その際のメールの件名は、「インターン(ジャーナリズム)への応募」としてく
ださい。
履歴書を拝見した上で面接のご連絡をさせていただきます。

【応募締め切り】
2011年8月8日(月)
※応募書類を受け取り次第、選考を進めさせていただきます。

【申し込み・問い合せ】
デベックス日本支社(担当:長谷川)
E-mail: japan_office@devex.com
Tel: 03-6231-0341