大掃除でできる被災地支援キャンペーン

□ 大掃除でできる被災地支援キャンペーン □

不要になった本、CD、DVD、ゲームソフトを集めています。
本やCDがみかん箱ひと箱以上で、無料で集荷にうかがいます。

福島県いわき市で東日本大震災・被災地支援活動に取り組む国際協力NPO(特活
)シャプラニール=市民による海外協力の会では、2011年11月1日(火)か
ら2012年1月31日(火)までの間、「大掃除でできる被災地支援キャンペー
ン」を行います。ご参加、ご協力、よろしくお願いします。

キャンペーン期間に集荷のお申し込みをいただいた本やCDなどはブックオフグル
ープに買取ってもらい、その買取額を東日本大震災・被災地支援活動への寄付とし
て役立てます。ブックオフコーポレーション株式会社より買取額の10%が上乗せ
され、当会への寄付になっています。本、CD、DVD、家庭用ゲーム機やゲーム
ソフトなど合わせて、みかん箱ひと箱以上(30点程度)で、ブックオフのボラン
ティア宅本便(無料集荷)が利用できます。

【寄付になるもの】
単行本、文庫、新書、コミック、児童書、写真集、参考書・辞書、雑誌(月刊誌、
季刊誌)、ゲーム攻略本、参考書・辞書、CD、DVD、ブルーレイ、家庭用ゲー
ム機、ゲームソフト

【無料集荷の依頼方法】
1. 集荷希望日時、2. 箱数、3. お名前、4. 郵便番号、ご住所、5.
電話番号 を当会までお知らせください。
TEL:03-3202-7863 E-mail:sutenai@shaplaneer.org

【大掃除でできる被災地支援キャンペーン】
以下のウェブサイトからキャンペーン詳細の確認や無料集荷のお申し込みができま
す。
http://www.shaplaneer.org/sutenai/clean_cam.html

【シャプラニールの被災地支援活動】
当会は福島県いわき市で、現地のNPOや行政などと協働して救援・復興支援を実
施しています。これまでに、災害ボランティアセンターの運営支援、一時提供住宅
への入居が決まった被災者への調理器具の提供などを行ってきました。いわき駅前
のショッピングモールで被災者向けの交流スペースの運営しています。引き続き、
いわき市の一日も早い復旧・復興を目指して支援していきます。
http://www.shaplaneer.org/support/jishin_japan.php

アフリカ・ブラジル発展活動プログラム11月説明会

□ アフリカ・ブラジル発展活動プログラム11月説明会 □

ミシガン州、マサチューセッツ州に学校を構え、
モザンビーク、ザンビア、マラウィ、ブラジル、ベリーズへの
開発インストラクター派遣プログラムを行うアメリカのNGO、IICD
(Institute for International Cooperation and Development)
広報小林が10月28日から11月23日まで日本に滞在します。
日本からも過去213人が参加した(イギリス、ノルウェーなど姉妹校も含む)
開発インストラクタープログラムの内容を対面で聞いてみませんか?
説明会は東京・愛知で行われ、また、会場は設けませんが12日から17日で
大阪、京都、大分、福岡も訪れる予定です。
時間があればプログラムの説明をいたしますので
お気軽にご連絡ください。

ウェブサイト: http://www.iicd-volunteer.org/
フェイスブック: http://www.facebook.com/IICDJapan

【東京】
日程:11月8日(火), 20日(日)
時間:事前連絡のうえ14:00-22:00の間で好きな時間にお越しください
場所:ワールドカフェ&バー INSTEP LIGHT
東京都世田谷区北沢2-9-1 大新ビル5F
03-6407-0067
京王井の頭線下北沢駅南口徒歩2分
地図:http://ilcafe.client.jp/index.html/access.html
参加費:なし
定員:なし
参加の条件:途上国での発展活動に興味のある方
主催:Institute for International Cooperation and Development
問合:japan@iicd-volunteer.org
担当:小林

【愛知】
日程:11月11日(金)
時間:17:30-18:30
場所:南山大学 ロゴスセンター 1階ホール
名古屋市昭和区山里町18
052-832-3111(代表)
地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口より徒歩約8分
地図:http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/access.html
キャンパスマップ:
http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/navi/nagoya_main.html
参加費:なし
定員:なし
参加の条件:途上国での発展活動に興味のある方
主催:Institute for International Cooperation and Development
問合:japan@iicd-volunteer.org
担当:小林

【JICA地球ひろば】11/26(日)映画上映会

□ 【JICA地球ひろば】11/26(日)映画上映会 □

【JICA地球ひろば】無料映画上映会&トーク
『ベンダ・ビリリ!—もう一つのキンシャサの奇跡』

2010年カンヌ国際映画祭での公式上映で10分以上のスタンディングオベーシ
ョンをさらった
『ベンダ・ビリリ!—もう一つのキンシャサの奇跡』
の無料上映会が決定しました!

本作品は、アフリカ・コンゴの首都キンシャサの路上から生まれたバンド「スタッ
フ・ベンダ・ビリリ」が、
どん底から世界に羽ばたくまでを追ったドキュメンタリーです。

「スタッフ・ベンダ・ビリリ」は、コンゴ民主共和国(旧ザイール)の首都キンシ
ャサにある動物園や路上に暮らす、
ポリオで下半身不随になった車いすミュージシャンと、そのメンバーに拾われたス
トリート・チルドレンで構成されるバンドです。
“ベンダ・ビリリ”とは、リンガラ語で「外側をぎ取れ=内面を見よ」という意味
で、「外見は不自由でも精神は最大に自由なんだ」という彼らのメッセージが込め
られています。

どんな逆境にあろうとも、自由で屈強な魂を持ち、とことん前向きな彼らが作りだ
すビートは、コンゴリーズ・ルンバをベースに、ソウル/ファンクやレゲエの要素
が加わり、真実のメッセージをのせた躍動感溢れる音楽です。

そんなビリリに魅了された2人のフランス人映像作家は、彼らのアルバム制作とド
キュメンタリー映画の制作を決意。
それから5年の歳月を経て、数々の困難や挫折を乗り越えながら、
2009年アルバムが世界発売され、わずか数ヶ月後には、何と大々的なヨーロッ
パツアーまでが実現しました。
彼らの音楽、彼らのパフォーマンスは、出会った人すべてに感動を呼び起こしまし
た。
本作品は、2004年の出会いから2009年夏の世界デビューコンサートまでの
軌跡(奇跡!)を描いています。

当日は、元JICAコンゴ民主共和国駐在員の飯村 学(JICAアフリカ部)よ
り、上映前に映画の見どころを、そして上映後にはコンゴの社会状況や映画の背景
、ビリリの音楽とメンバーとのエピソードなどを紹介します。

<映画概要>
上映映画:『ベンダ・ビリリ!—もう一つのキンシャサの奇跡』
(フランス/2010年/日本語字幕/87分)
原題:BENDA BILILI!
監督:ルノー・バレ&フローラン・ドラテュライ

解説トーク:飯村 学(いいむら つとむ)
(JICAアフリカ部(元コンゴ民主共和国駐在員))

対象:ご興味のある方ならどなたでも(中学生以上)
関連サイト:
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201111.html#a04-1126-01

日時:11月26日(土)14時から16時10分
場所:JICA地球ひろば
住所:東京都渋谷区広尾4丁目2番24号
会場への行き方:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(出口3)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
参加費:無料
対象:ご興味のある方ならどなたでも
主催:JICA地球ひろば
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属を
お知らせください。上記関連サイトからもお申込みいただけます。
問合・申込先: JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel:0120-767278
e-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp

チャリティー上映会「デザートフラワー」

□ チャリティー上映会「デザートフラワー」 □

第4回「シネマアース」チャリティー上映会 『デザートフラワー』字幕上映

砂漠で生まれた裸足の少女が世界的トップモデルへ。
世界が共鳴する劇的トゥルー・ストーリー。

【日時】2011年11月3日(祝) 第1回10:00 第2回13:30
【場所】地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)5階・映像ホール
※JR根岸線「本郷台」駅改札でて左すぐ
【アフタートーク】公益財団法人ジョイセフ 小野美智代
※各回上映終了後30分予定
【入場料】900円(一般・シニア・学生)、300円(高校生)PG12指定
※上映会入場料の一部を、公益財団法人ジョイセフを通して、アフリカの妊産婦と
女性を守る活動に寄付させて頂きます。
【申込み】不要・当日券のみ(先着120名様)
【問い合わせ】「シネマアース」金子 080-5506-2665

詳細はこちら↓
http://www.earthplaza.jp/?p=2873

北イラク・クルド地域戦傷外科病院での活動報告

□ 北イラク・クルド地域戦傷外科病院での活動報告 □

名古屋第二赤十字病院では月に一度国際医療救援研修会を開催しています。
国際活動の現場から帰国した職員の活動報告や外部講師を招いての講演会等、国際
に関わる様々なテーマを取り扱っています。
http://www.nagoya2.jrc.or.jp/2/imr2/lecture-schedule.html
11月は北イラク・クルド地域の戦傷外科病院で活動を行った医師および看護師が
、現地での活動の様子について報告いたします。
事前予約なしで、どなたでも参加していただけます。

開催日:平成23年11月9日(水)18:00〜19:00
開催地:名古屋第二赤十字病院 3病棟1階 研修ホール
(愛知県名古屋市昭和区妙見町2の9)
最寄り駅:名古屋市営地下鉄名城線八事日赤駅2番出口直通
演題:「イラクの医療現場から学んだこと
(北イラク戦傷外科病院支援事業を通して)」

演者:関塚美穂(看護師長)、ヤップユーウェン(麻酔・集中治療部医師)
内容:イラク戦争は終結したものの、今なお銃や爆発によって傷を負う人たちがい
ます。
北イラク・クルド地域の救急病院(Emergency Hospital of
Emergency Management Center)は、戦傷外科の専門病院として、
日々戦傷外科患者の治療を行っています。
その病院に、関塚看護師は2ヶ月半、ヤップ医師は1ヶ月間派遣され、
現地の医師・看護師とともに、日本では目にすることのない銃や爆発による外傷を
負った患者の治療や看護を行いました。
関塚看護師は、ICUや外科病棟で直接看護を行うほか、看護の質の向上に向けて
、ヘッドナースと共に看護基準の作成と作成した看護基準をスタッフに浸透させる
ための勉強会を開催しました。またヤップ医師は、手術室で戦傷外科手術の麻酔管
理を行う一方、現地の医学生に講義を行ったり、現地の医師と一緒に診療したりす
ることによって、日本とイラク間の医学交流を深めました。
二人の活動の報告を通して、イラクと日本の医療現場の違いや、戦傷外科と普通の
外傷との違いを知り、紛争地と日本の医療について考えてみる機会にしてみません
か。
連絡先:名古屋第二赤十字病院 国際医療救援部(担当:芳原)
電話:052-832-1121(内線31051)
http://www.nagoya2.jrc.or.jp/2/imr2/index.html

トレイルウォーカー・インターン募集

□ トレイルウォーカー・インターン募集 □

オックスファム・ジャパンでは、トレイルウォーカー・インターンを募集していま
す。
オックスファムが主催するファンドレイジングイベント、『オックスファム・トレ
イルウォーカー』の運営を支える重要なお仕事です。ご応募お待ちしております。

・インターン名 トレイルウォーカー・インターン
・募集人数 1名
・職務内容 営業・申請補佐(営業資料・申請書類の作成)、TW関連の資料作成、整理、リサーチ、イベント補佐
・待遇 無給。交通費支給有り(上限あり)
・勤務時間 週2日(平日) 9時〜17時または、10時〜18時
・期間 2012年5月まで(6ヶ月以上)
・勤務地 オックスファム・ジャパン事務所:東京(上野/御徒町)
・オックスファム・トレイルウォーカーに関しては、こちらをご覧ください。
(http://trailwalker.jp/index.htm)
・応募方法 ウェブサイトよりご応募ください。
(http://oxfam.jp/2011/10/post_423.html)
連絡先 oxfaminfo@oxfam.jp (担当 管)

平成24年度 国際協力NPO助成事業募集のお知らせ

□ 平成24年度 国際協力NPO助成事業募集のお知らせ □

財団法人日本国際協力財団では、開発途上国における農業、教育、医療、福祉等の
問題解決のために、現地の人々とともに活動しているNPOに対して、事業に要す
る費用の一部を助成しています。

*申請書受付期間
平成23年11 月16日(水)から平成23年12月16日(金)(必着)まで

*対象団体
助成の対象となるNPOは、特定非営利活動促進法(日本のNPO法)により認証
されている団体でかつ次の要件を全て満たす団体に限ります。
(1) 開発途上国における援助活動を主たる目的としている団体。
(2) プロジェクトを推進する上で、十分な実績を有し、実際に現地で活動でき
る団体。
(3) 下記8.の面接(期日指定)を受けることができる団体。

*対象プロジェクト
助成の対象は、次の要件を全て満たすプロジェクトに限ります。
(1) 原則として平成24年4月1日以降に着手し、平成25年3月31日まで
に完了すること。
ただし、実施が2年以上に及ぶ場合は、当年度および中長期の計画を提出すること。
(2) 実際に開発途上国に入り、現地の人々と一緒になって活動すること。
(3) 次のいずれかの分野に該当すること。
・ 農業・農村開発
・ 教育振興、人材育成
・ 医療・保健改善
・ 生活環境改善
・ その他、開発途上国の民生・福祉に寄与するもの
※文化・スポーツ・学術分野および災害緊急援助は対象となりません。
(4) 施設・物品の寄贈が主たる内容でないこと。
(5) 現地の状況・ニーズの調査が十分実施されていること。
(6) 実施に当たって、現地政府や住民等と十分な調整が実施されていること。
(7) 完了後のフォローアップと評価が十分計画されていること。

*申請手続き
(1) 申請書及び提出書類チェックリストは、当財団ホームページ
(http://www1.tcn-catv.ne.jp/jicf/subsidy.html) からダウンロード
してください。 (ホームページよりダウンロード出来ない方はご連絡ください)
(2) 申請書に必要事?を記入し、必要添付書類とともに下記の宛先に郵送して
ください。 恐縮ながら、審査用も含め申請書と添付書類は5部お願いいたします
。但し、申請書も含め一部の書類は電子メールに添付の上お送りいただくことが可
能です。詳細は「提出チェックリスト」をご参照ください。
(3) 郵送での申請書提出をもって申請の受理とさせていただきます。

<申請書送付先>
〒102-0075 東京都千代田区三番町5-10-1401
財団法人日本国際協力財団 国際協力NPO助成担当
e-mail: jicfnpo@gmail.com (通常のメールアドレス
とは異なりますのでご注意ください)
件名は、【24年度 国際協力NPO助成提出書類】としてください、。

応募に関する詳細は下記当財団ホームページにてご確認ください。
http://www1.tcn-catv.ne.jp/jicf/subsidy.html

第2回インド・BOPビジネスの現場を訪ねるツアー

□ 第2回インド・BOPビジネスの現場を訪ねるツアー □

【第2回インド・BOPビジネスの現場を訪れるツアー】

地球の友と歩む会/LIFEは「水・緑・人」をキーワードにインドとインドネシアで国
際協力をしているNGOです。2011年夏の開催に引き続き、今回第2回目を開催する運びとなりました。インドの都市部、農村部を訪れBOPビジネスの可能性を探ります。現地NGOや大学、起業家の人材育成をすすめる機関での視察をします。

(HP:http://www.ne.jp/asahi/life/home/tour/bop.html)

<開催概要>

◆開催地:インド タミルナドゥ州、チェンナイ・マドゥライ・ディンディグル
◆期間:2011年12月5日〜12月10日
◆費用:参加費:100,000円(会員でない方は別途、賛助会費6000円を

きます)
注1)参加費に含まれるもの:集合から解散までのプログラム費、移動費、宿泊食
費、インド国内のプログラム調整費、コーディネーション経費のみ。
注2)参加費が納入された時点で正式な申込みが完了となります。
注3)チェンナイまでの航空運賃・空港税、パスポート取得費、ビザ取得費、海
外旅行保険代等、また個人的にかかる経費は各自負担となります。
◆参加費に含まれないもの:上記の他は旅行代金に含まれません。
※日本から現地までの国際線航空運賃、交通費、海外旅行保険、パスポート
取得・ビザ申請料などは各自負担になります。研修地までの交通をこちらで代
行手配することもできますので、ご相談ください(ただし、手数料が発生します)

◆主催:特定非営利活動法人・地球の友と歩む会/LIFE
◆参加条件:全日程参加でき、インド農村部の現場からの学びを共有し、参加
者同士で協調してとりくむことができる方ならどなたでも参加可能。

<お申込み方法>

◆申込み方法:
ホームページ(以下のURL)で申し込み用紙をダウンロードして必要事項を記入
して事務局までメールでお送り下さい。
(http://www.ne.jp/asahi/life/home/tour/bop.html)

◆お申込み締め切り
定員になり次第締め切ります。
最終締め切り:2011年11月1日(火)
ツアー催行の有無は11月1日に決定します

<お問い合わせ・申込先>
特定非営利活動法人・地球の友と歩む会 事務局 担当者:米山 敏裕
〒102-0071東京都千代田区富士見2-2-2 東京三和ビル501号
TEL:03-3261-7855 FAX:03-3261-9053
E-mail: life@earth.email.ne.jp
HP: http://www.ne.jp/asahi/life/home/

11/12【大阪】東日本大震災・活動報告会

□ 11/12【大阪】東日本大震災・活動報告会 □

国際協力NGO・シャプラニールは、この大震災ではじめて日本の災害支援に取り
組んでいます。これまでに福島県いわき市などで救援物資の配送・配付のほか、災
害ボランティアセンターの運営支援、一時提供住宅への入居が決まった被災者への
調理器具の提供などを行ってきました。現在はいわき駅前のショッピングモールで
被災者向けの交流スペースを運営し、被災者へ情報提供などを行っています。

東日本大震災・被災地支援活動報告ウェブサイト
http://www.shaplaneer.org/support/jishin_japan.php

被災者のための交流スペース(いわき)ブログ
http://ameblo.jp/sniwaki/

震災直後からこの活動を担当しているシャプラニールの内山智子が、いわき市の状
況や被災された方の生の声など交えながら、これまで取り組んできた支援活動につ
いて、その成果や直面した課題、海外での救援活動との比較などを報告します。

さらに今回は2002年から福島県飯館村で自然農業、自給自足をベースにしたエ
コビレッジ(「なな色の空」)づくりに取り組んできた村上真平さんに講演しても
らいます。震災直後、飯舘村から避難し今は三重県伊賀市で暮らす村上さんからは
原発事故が奪った自然とともにあった福島県飯舘村の生活についての話を聞きます

東日本大震災 活動報告会 & 村上真平さん 講演会
【日時】2011年11月12日(土)10:00-12:00(受付開始9:45)
【会場】大阪市立総合生涯学習センター第二研修室
http://www.osakademanabu.com/umeda/
【参加費】無料
【定員】70名(要申込・先着順)
【申込方法】お名前とご連絡先をご連絡ください。
【申込先】シャプラニール地域連絡会関西・遠藤
E-mail. osaka@shaplaneer.org TEL. 080-4028-6744

村上真平さんプロフィール(福島県飯館村「なな色の空」)
1959年福島県田村市生まれ。70年から有機農業を始めた農家の後継者であっ
たが、82年インドに渡りガンジー・アシュラムに1年間滞在したのをきっかけに
海外協力の道に入る。85年からバングラデシュに6年間、96年からタイに5年
間、民間海外協力団体(NGO)を通じて自然農業の普及と持続可能な農村開発の
活動に関わる。2002年帰国し、福島県飯館村で「自然を収奪しない農の在り方
と、第三世界の人々を搾取しない生活の在り方」の探求と持続可能な生き方を目指
し、自然農業、自給自足をベースにしたエコビレッジづくりを始める。2011年
3月11日深夜、福島第一原発のメルトダウンを知り、12日早朝、飯舘村から避
難。現在、三重県伊賀市に在住。

手作りバッグで被災地を応援しよう!

□ 手作りバッグで被災地を応援しよう! □

サニーちゃんトートバッグ第2弾大募集。
難民を助ける会では2011年4月〜5月、被災地の方々からの「物資を入れるカ
バンがあると便利」との声を受け、皆さまに手作りトートバッグ作成のご協力を呼
びかけました。その結果、全国から約5000個ものバッグをお寄せいただきまし
た。被災者の皆さまから「生活や買い物に役立ちます」「バッグの中の応援メッセ
ージに感激しました」との声が届き、大好評のうちに第一弾のバッグ配付が全て完
了しました。
現在も、「バッグが必要」というお声をいただいており、この度手作りトートバッ
グを再募集いたします。皆さまにお寄せいただいた心のこもった手作りバッグには
、難民を助ける会のイメージキャラクター「サニーちゃん」のぬいぐるみストラッ
プを一つずつ付けて、岩手、宮城、福島の方々へお届します。多くの皆さまのご協
力をお願いします。

詳細は下記をご覧ください。
http://www.aarjapan.gr.jp/about/news/2011/0928_767.html